平成19年度設計労務単価 50職種換算1万7154円
前年度比0.6%減
国土交通省と農林水産省3月27日、平成19年度公共工事設計労務単価(基準額)を発表した。従来の50職種換算で1万7154円、前年度比0・6%減となった。従来の交通誘導員をAとBに分けたため、51職種の単価は1万6979円となるが、前年度と比較できないので、今年度に限り50職種換算結果も発表した。下落幅は縮小傾向にあるが、都市部では下げ幅が縮小し、地方部では大きかった。
主要職種の平均単価(円)は次のとおり。(カッコ内は前年度比伸び率)
▽特殊作業員=16、023(△1・4)
▽普通作業員=12、966(△10)
▽軽作業員=10、102(△0・4)
▽とび工=15、966(△1・3)
▽鉄筋工=16、015(△1・1)
▽運転手(特殊)=16、502(△1・6)
▽運転手(一般)=14、732(△1・4)
▽型わく工=16、564(△1・3)
▽大工=16、960(△1・4)
▽左官=15、787(△0・8)
▽交通誘導員A=8、267
▽交通誘導員B=7、728
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- 日時:17:00