国土施策創発の調査 13施策に7億余配分

国交省

 国土交通省は7月12日、平成19年度国土施策創発のための調査として13施策に7億4500万円を配分することを明らかにした。
 13施策の調査費配分額は次の通り。

 ▽首都圏と圏外地域との相互依存・補完関係に関する調査(5100万円)
 ▽中部圏域の地域力向上・地域連携方策のあり方に関する調査(5200万円)
 ▽近畿圏の広域連携に関する調査(5800万円)
 ▽東北圏の地域力を活かした東アジアとの連携に関する調査(5400万円)
 ▽北陸圏における地域特性を活用した自立的、持続的な地域づくりに関する調査(4700万円)
 ▽中国圏を中心とする産業活性化の推進法策に関する調査(5600万円)
 ▽四国圏域の総合交通ネットワーク及び地域資源を活用した地域振興策に関する調査(6700万円)
 ▽九州圏における基礎生活圏の再生方法及び地域の産業育成促進に関する調査(5100万円)
 ▽健康増進のライフスタイル形成支援・連携方策に関する調査~「歩く」を核としたまちづくりと健康文化の定着に向けて~(5800万円)
 ▽地域資源活用・ネットワーク型の新たな観光サービスシステムの創造による潜在的な国内旅行需要の喚起・顕在化を通じた地域活性化方策検討調査(6900万円)
 ▽健康長寿社会の実現に向けた地域滞在型観光等の推進方策に関する調査(6200万円)
 ▽村格・都市格の形成(郷土への誇りを育てるまちづくり)に向けた推進法策調査(5400万円)
 ▽維持・存続が危ぶまれる集落の新たな地域運営と資源活用に関する方策検討調査(6700万円)