日本電子認証㈱からのお知らせ(3)
~AOSignサービスの特徴~
電子入札コアシステムによる電子入札に参加する場合、入札参加者は、パソコン、インターネット環境のほかICカード(電子証明書)を準備する必要があります。このICカードは、9つの機関(認証局)が発行していますが、今回は当社AOSign(アオサイン)サービスについて、その主な特徴をご紹介させていただきます。
業界最長〝有効期間4年+30日〟
AOSignサービスでは、1年+30日、2+30日、3年+30日のほか業界最長の有効期間〝4年+30日〟のものを発行しています。有効期間が長ければ長いほど発注者へのICカード登録など各種手続きが少なくて済み、さらに、料金も割安となります。
パソコンのセットアップが簡単
「NDNプログラム定期更新ツール」、「WEB版Javaポリシー設定ツール」により電子入札用パソコンのセットアップを簡単に行うことができます。
また、セットアップ完了後も電子入札用パソコンは、常に最適な動作環境が保たれるようになっています。
お得な料金体系
企業単位でICカードを複数枚購入する場合、複数枚割引が適用されます。この割引は、ICカードを購入後、当該ICカードの有効期間内に追加または継続で別のICカードをご購入いただく場合も適用されます。
なお、AOSignサービスでは一度発行したICカードを、代表者変更や紛失などで有効期間中に失効する場合、残存有効期間に応じて代金を返金する制度も設けています。
多様な利用用途
電子入札用ICカードの中には、電子入札コアシステム以外の電子入札システムや各種電子申請システムで利用可能なものもあります。AOSignサービスのICカードは、総務省、外務省、経済産業省などが採用する総務省版電子入札システムで使えるほか、全省庁の電子申請の総合窓口であるe‐Gov電子申請システムや国税電子申告・納税システム(e‐Tax)でも利用可能です。ICカード1枚で官公庁に対する多くの手続きが可能となります。
AOSignサービスに関する主な特徴については以上ですが、その他の特徴も含め詳細については当社のホームページ(http://www.ninsho.co.jp/aosign/)でご確認ください。
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