2008年04月01日
400号
2008年4月1日付400号を掲載いたしました。
平成19年度全中建評議員会開く
全国から約130名が出席
全中建の平成19年度評議員会が3月7日、東京都千代田区大手町の朝日生命大手町ビルで開催され、全国から役員・評議員約130名が出席、平成19年度事業実施状況などについて審議した。
会長 岡本 弘
評議員の皆様には、それぞれの地域におきまして、中小建設業のためにご尽力をいただくとともに、私ども全中建の活動に対しましても、力強いご支援・ご協力を賜り重ねて、 御礼申し上げます。
さて、日本経済は、経済・社会全般にわたる構造改革に取り組んできた結果、景気は回復し、雇用の拡大など長い停滞のトンネルを抜け出し、明るい展望が開ける状況となったと政府は言っておりますが、はたしてそうでありましょうか。地域間格差、業種間のバラツキなど特に中小企業には、景気回復がおよんでいないことに加え、最近の原油価格の高騰・関連する資材の高騰など経済成長に障害となる要因が顕在化し、中小業界の経営はますます厳しい状況にあります。
税制改正要望が成果
財務委員会 松井守夫委員長

財務委員会は、全中建の財務・会計と税制問題を担当しております。昨年度に引き続き、会員の減少に伴う収入減が予想されております。厳しい財政事情の中、全中建としての活動をしていかなければなりません。委員会としては、保険共済制度の手数料収入を加えて、厳しい財政事情を何とか克服して、全中建活動を支えていきたいと考えています。
災害防止対策を討議 20年度案まとめ理事会へ
全中建安全衛生委員会(委員長・上山一吉常任理事)は2月20日、東京都千代田区大手町の朝日生命大手町ビルで第1回の会合を開き、工事事故防止を中心に審議した結果、平成20年度の災害防止対策(案)を決めた。同対策案は3月7日の平成19年度第7回通常理事会に報告し、承認を得て正式決定となる。
受注分野確保、適正価格訴える
(社)大阪府中小建設業協会(岡野三郎会長)主催の第14回大阪府中小建設業振興大会が3月12日、大阪市のホテルアウィーナ大阪で開催され、来賓、大中建加入団体会員等約100名が出席した。
災害防止対策も原案通り決定 全中建第7回通常理事会
全中建の第7回通常理事会が3月7日、東京都千代田区大手町の朝日生命大手町ビルで開催され、平成20年度暫定予算、平成20年度災害防止対策などを審議した。
建設リサイクルをテーマに岡建設技術企画官が講話
全中建の環境問題等対策委員会(金子利男委員長)は2月27日、東京都千代田区大手町の朝日生命大手町ビルで平成19年度第1回の会合を開き、講師として招いた国土交通省総合政策局建設業課の岡邦彦建設業技術企画官から建設リサイクル問題を中心とした講話を聞き、意見交換を行った。