20年度建設マスター決まる

全中建推薦の7氏が受彰

平成20年度の優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)が決まり、全中建から推薦した7氏も受彰することになった。顕彰式は、5月28日の午後3時から東京都港区芝公園のメルパルクホールで開催される。

建設マスターは、工事施工に従事している現役の建設技能者のうち、特に優秀な技能技術を持ち、後進の指導育成等にも貢献している人達を対象に顕彰している。

平成20年度は、412名が建設マスターを受彰するが、全中建からは山梨県の渡邊照道氏ら7氏を推薦、顕彰されることになった。

受彰者には国土交通大臣から顕彰状と徽章が贈呈される。

受彰者7氏は次の通り。

▽渡邊照道氏(山梨県)=ジンテツ工業㈱、鉄骨工、品質管理
▽小林英喜氏(横浜市)=(有)小林鉄筋工業、鉄筋工、工場長兼
▽小川栄一氏(東京都・北多摩)=㈱浅井設備、配管工、工事主任
▽大西保則氏(香川県)=㈱岩崎建設、土工、部長
▽岩塚豊司氏(福井市)=㈱田中武組、土工、部長
▽草彅隆行氏(栃木県)=㈱猪股建設、建設機械運転工、作業主任
▽櫻井保氏(静岡県)=大石建設㈱、土工、工事部長