21年度暫定予算を承認
第7回通常理事会開く
全中建平成20年度第7回通常理事会が3月5日、東京・千代田区大手町の朝日生命大手町ビルで開催され、平成21年度暫定予算などの議題を審議、承認可決した。
平成20年度評議員会開催前に行われた理事会は、冨川州三専務理事が司会、岡本弘会長が議長となって進められた。はじめに役員等人事として、筒見克彦氏(神奈川県中小建設業協会)を建築委員会委員に委嘱することを決めた。続いて4月から総会が開催される6月までの平成21年度暫定予算、平成21年度通常総会の運営行事、理事会後に開催される平成20年度評議員会についてそれぞれ承認した。
その後、報告に移り、国土交通省の建築施工管理技術検定委員会についての報告を、同委員会に全中建を代表して委員として参加している山口巌参与が行い、平成20年度1級建築施工管理技術検定実地試験採点結果などを説明した。また、委員会報告として廣山宗一広報委員長が、広報委員会の活動について「全中建だより」の編集を中心に報告した。
- 投稿者:
- 日時:15:54