委員会活動についての報告~労務費調査が厳格化~
労務資材対策委員会
青木誠光委員長

当委員会は、毎年10月に実施される公共事業労務費調査の前に、委員の皆さんの意見をお聞きしたいと思い、昨年の10月3日に会合を開きました。当日は国土交通省から長谷川労働資材対策官をお招きし、公共工事設計労務単価についてお話しをお聞きしました。
対策官は、「労務単価は全体的に下がっている。業種的にも下がっているものが増えている。これは実態とは違うとのご指摘を各方面からいただいていると」言われました。
このため、国土交通省では、公共工事設計労務単価のあり方検討会を設置して。検討を進めているということです。
内容についてですが、場合によってはより厳格になるものもでてくるのではないかと思われます。資格審査の厳格化、請負契約による労働者に関する説明追加、棄却の恐れのある標本を提出した事業主への通知、2次下請以下を、3次、4次、5次をはっきり記載という項目の見直しが行われるようです。地域での積極的な取り組みをお願いします。
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- 日時:15:46