20年度収支決算など審議
第1回財務委員会開く

平成21年度第一回全中建財務委員会(委員長・松井守夫副会長)が5月15日、東京・千代田区大手町の朝日生命大手町ビルで開催され、平成20年度収支決算、平成21年度予算案などを審議、5月21日開催予定の平成21年度第1回理事会に諮ることを決めた。
委員会では冒頭、松井委員長が挨拶「本日の委員会議案であります協会の平成20年度収支決算並びに平成21年度予算案は、協会の事務・運営に係わるものであります。詳細につきましては、事務局より説明をさせますが、概略につきまして報告いたします。公共事業の大幅な削減による厳しい経営環境下において、会員の減少は避けて通れない状況で、協会事務局に対しては、会費の適切な執行と業務の効率化・合理化に努めるよう指示した結果の決算・予算の内容になっていることを申し上げます。」と述べて、議案審議が行われた。
平成20年度収支決算と平成21年度予算案は、冨川専務理事が具体的な数字について、その内容を説明し、決算については、平成21年5月1日に公認会計士の監査を受けていると報告した。また、同委員会の所管事項である税制改正要望については、今年の秋に自民党へ提出する平成22年度の要望事項を平成21年度とほぼ同様の内容でまとめていく方針を示し、追加する事項があれば、後日申し出ていただきたいとし、了承された。
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- 日時:15:11