建設マスター決まる
全中建からは6氏が受彰
平成21年度優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)がこのほど決定した。全中建推薦の6氏も建設マスターを受彰する。顕彰式は、5月27日午後3時から東京都港区芝公園のメルパルクホールで開催される。
この建設マスターは、工事施工に従事している現役の建設技能者のうち、特に優秀な技能技術を持ち、後進の指導育成等にも貢献している人達を顕彰するもの。
今年度は、421名が建設マスターとして顕彰されることが決まった。全中建からは、各支部から候補としてあがった栃木県の椿芳文氏ら6氏を推薦、受彰されることになった。
式典は1部が優秀施工者国土交通大臣顕彰で、2部が建設産業人材確保・育成対策顕彰で、建設マスターの受彰者には、国土交通大臣から顕彰状と徽章が贈呈される。
受彰者6氏の氏名、会社名などは次の通り。
▽椿芳文氏(栃木県)=宇都宮土建工業㈱、推進工、課長
▽遠藤政章氏(東京都・南多摩)=黒須建設㈱、土工、課長
▽佐藤正也氏(横浜市)=㈱七和工務店、型枠大工、職長
▽大竹重樹氏(山梨県)=㈱早野組、舗装工、職長
▽織部隆宏氏(静岡県)=㈱川島組、土工、課長
▽岡田順一氏(香川県)=小橋工業㈱、軌道工、課長代理
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- 日時:15:10