全中建新専務に宮崎氏

12日付で冨川氏と交代

全中建の専務が交代、宮崎友次事務局長が6月12日付で専務理事に就任した。宮崎専務は、6月5日の総会で理事に選任され、冨川前専務が6月11日付で退任したため、12日から専務の職に就いたものである。

宮崎友次(みやざき・ともつぐ)専務略歴:中央大学法学部卒。1966年4月建設省入省、97年7月建設省官房官庁営繕部管理課建設専門官、99年12月日本下水道事業団東京支社次長、02年4月建築研究所総務部長、03年7月不動産適正取引推進機構企画調整部長、08年10月同事務局長兼総務部長を経て09年6月から全中建事務局長。福岡県出身、62歳。