総会提出議案を審議
支部推薦役員も報告
第1回通常理事会
平成21年度の第1回通常理事会は5月21日、東京・千代田区大手町の朝日生命大手町ビルで開催され、事務局から提出された平成21年度通常総会の議案である平成20年度収支計算書、平成21年度事業計画(案)、スローガンなどについて審議し、原案通り承認、総会に諮ることを決めた。
理事会は、岡本弘会長の「6月の総会前の理事会ですので、総会の議案を中心に審議をお願いします。総会がスムーズに運べますようご協力をお願いします」との挨拶の後、冨川専務理事の司会で議事に入った。
議題は、まず総会で改選される役員人事について、各支部から推薦されている人達について調整中の地区を含めて報告が行われた。続いて6月5日開催の通常総会関連として総会運営等役割について示し、理事の協力を要請した。会長表彰では、建設業振興功労45名、役員功労2名をそれぞれ報告、さらに平成20年度事業報告、平成20年度財務諸表及び収支計算書と意見書(監査報告)、平成21年度事業計画(案)、スローガン(案)、平成21年度収支予算(案)の総会議案を審議・承認した。
その後、委員会報告に移り、広報委員会については廣山宗一広報委員長が、全中建だよりの編集内容を中心に説明した。共済制度運営委員会については、岡野三郎委員長が、平成20年度災害共済制度について報告、加入者が減っているとし、財源確保のためにも共済制度加入促進を求めた。財務委員会は、松井守夫委員長が平成20年度財務諸表及び収支計算書などについて審議したと述べ、会費収入が減っている状況を克服すべく経費の節減に努めていることを報告した。
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- 日時:14:19