宇部貞宏氏と加藤弘氏 秋の叙勲で旭双を受章


全中建の役員である宇部貞宏氏と加藤弘氏が、平成21年秋の叙勲で、長年にわたる協会活動が高く評価され、ともに旭日双光章を受章した。
宇部氏は、岩手県一関市に本社がある宇部建設㈱の代表取締役で、全中建の常任理事を務めるとともに全中建岩手の支部長としても熱心な活動を行い、中小建設業のために多大な貢献を果たしている。
加藤氏は、愛知県海部郡蟹江町に本社をおく㈱加藤建設の代表取締役会長。全中建の監事として、全中建本部の活動を支えるとともに愛知県土木研究会の副会長として愛知県の中小建設業の発展に努めている。
両氏のこうした功績が評価され、今回の受章となったもので、叙勲の伝達式と祝賀会は、11月6日に行われた。このうち建設業14団体共催による祝賀会は、午後5時半から東京丸の内の東京會舘で催され、日本建設業団体連合会の野村哲也会長がお祝いの言葉を述べるとともに、来賓の馬淵澄夫国土交通省副大臣が祝辞を述べた。その後、受章者謝辞、乾杯があって祝宴となった。

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