第6回通常理事会を開催
暫定予算など決める
災害防止対策も承認
全中建平成21年度第6回通常理事会は3月3日、東京都千代田区丸の内の東京ステーションコンファレンス6階で開催され、平成22年度暫定予算、平成22年度通常総会運営行事などの議案について審議するとともに、安全衛生委員会がまとめた平成22年度災害防止対策(案)を承認可決した。
この理事会は、平成21年度評議員会の前に開かれたもので、宮崎友次専務理事が司会、岡本弘会長が議長となって議事が進められた。はじめに6月9日開催の総会までの平成22年度の暫定予算が審議された。松井副会長が財務委員長として、暫定予算の内容を説明、定款に基づき暫定予算を編成したいとして理事会の了解を求め、満場一致で了承を得た。
続いて、平成22年度通常総会の運営行事と平成21年度評議員会の次第が説明され、承認された。6月9日に開催される通常総会の会場は、今年も東京都千代田区大手町の朝日生命大手町ビル27階の会議室が予定されている。
理事会は、この後、建築施工管理技術検定委員会について、山口理事から報告を受けた。それによると、平成21年度の1級建築施工管理技術検定実地試験の合格点は、58点で、2級建築施工管理技術検定実地試験の学科は、56点が合格点であった。
また、2月23日に開催された安全衛生委員会がまとめた平成21年度災害防止対策については、委員会の案どおり承認され、安全への取り組みに一層努力することになった。
- 投稿者:
- 日時:21:30