総会提出議案を審議

第1回通常理事会開催

全中建の平成22年度第1回通常理事会は5月21日、東京都千代田区大手町のKKRホテル東京で開催され、平成22年度通常総会に提案される平成21年度事業報告、同収支計算書、平成22年度事業計画等の議案について審議し、原案通り承認した。

理事会は、宮崎友次専務理事の司会で始まり、はじめに岡本弘会長が「環境が大変厳しい中、全国からお集まりいただき有難うございます。本日は、総会に提出します議案についてご審議をお願いします」と挨拶、議事に入った。

通常総会に向けての審議が中心であるため、総会の運営等役割に始まって会長表彰、平成21年度事業報告、平成21年度財務諸表及び収支計算書、平成22年度事業計画(案)、スローガン(案)、平成22年度収支予算(案)の総会議案などについて、事務局の説明を聞き、総会提出を決めた。

続いて委員会報告が行われた。広報委員会については、豊田剛委員長が、共済制度委員会は岡野三郎委員長が、財務委員会は、松井守夫委員長がそれぞれの審議事項を説明した。

その後、中建審の審議について委員である小野徹副会長が報告、「経審よりは、入札制度の改善に向けた取り組みについて要望しなければならないのでは」と述べた。

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