協会事業活動

2016年11月14日

H28.11.11若手経営者部会開催

H28.11.11金曜日 コートヤードマリオット銀座東武ホテルにて若手経営者部会が開催されました。

今年は6つの地区別にわかれ、主に担い手など会社の戦略について話し合われました。
・調査業務から施工につながるサイクルの構築
・法面工事が多いのでこの分野にシフトする
・設計・施工の対応にすれば利益と受注拡大が見込まれる
・利益が見込める工事の選別受注に徹する
・民間の造成工事の下請けの方が提案を受け入れてくれるので、将来の受注拡大が見込める
他の意見が出され、特に各社が苦悩する人材確保については次のような意見が交わされました。
・新卒者が採用できなくても就労経験がある場合育成しやすい
・土曜休日をふやす
・会社トップと社員とのコミュニケーションの場を3ヶ月に1回程度雑談の場を設けている
・60歳以上で3Dに対応できないものでも、民間工事では経験豊富なので信頼される

講演は、㈱タナベ経営の有山様でした。
懇親会では、細沼部会長から脇雅史様に花束贈呈をいたしました。


全国知事会・全国町村会へ要望提出

平成28年10月31日 土志田領司副会長とともに、全国知事会・全国町村会に対し「危機的状況にある中小建設業者の窮状打開に関する要望」を提出いたしました。㈠公共工事予算の大幅な確保と地域の雇用と受注機会の確保 ㈠担い手3法及び改正品確法の運用指針の適正な事項 ㈠ダンピング排除 ㈠工事発注の平準化 ㈠歩切の撤廃 ㈠設計労務単価の更なる引上げ ㈠最低制限価格及び低入札価格調査基準価格の引上げ、上限拘束性の撤廃、予定価格の事前公表の廃止 ㈠小規模工事の歩掛り及び小規模工事施工パッケージ型積算方式の見直しについてです。土志田副会長からは、中小建設業界の役割の重要性とその反面、厳しい状況に置かれている現状等について説明をし、地域に根差した「社会に奉仕する力強い地場産業」として生き残れるよう訴えました。 
11月には全国市長会へも要望を提出予定としております。
知事会 (向かって左)調査第二部 副部長 髙松健一様 (右)全中建 副会長 土志田 領司様

町村会 (向かって右)財政部 副部長 佐川浩幸様   (左)全中建 副会長 土志田領司様


H28.10.28意見交換会 関東ブロック2

H28.10.28金曜日 意見交換会(関東2)が開催されました。
全中建 茨城・全中建 栃木 国土交通省・関東整備局の意見交換がありました。土志田副会長のご挨拶後、栃木の吉新会長・茨城の佐々木支部長がご挨拶されました。
土志田副会長
全中建 栃木 吉新会長
全中建 茨城 佐々木支部長
国土交通省・関東整備局のご講演後、担い手や入札の新方式、地元企業の活用など両方の団体が同様に感じている直轄工事への参入問題を互いに述べ、質問しました。
県発注の工事実績があっても直轄工事の施工実績がない地元企業が国発注の工事に参加できない現状に対し、関東地方整備局は「実績を評価する自治体実績評価方式、実績のない企業が参加するチャレンジ型を試行している」との回答がありました。


H28.10.24広報委員会

10月24日 月曜日 広報委員会が全中建本部で開催されました。
秋晴れのなか全中建だよりの内容の再確認などの議論が交わされました。

11/1号は岩手・関東1意見交換会が掲載予定です。


H28.10.20 意見交換会 愛知県

愛知県土木会館にて、意見交換会が開催されました。
ご参加いただいた会員団体は (一社)愛知県土木研究会・愛知県建築技術研究会・愛知県舗装技術研究会・東愛知建設業協会です。総勢 48名の参加していただき、入札制度企画指導室長のご講演後、各協会から活発な意見が出され、室長をはじめ、中部地方整備局、愛知県建設部の方々にご回答いただきました。

全中建 松井会長ご挨拶
      

各協会からの意見は、歩切り、パッケージ積算、就労について、若手入職者の定着について等、様々な問題を提起いただきました。

愛知県の事務局の皆様には大変お世話になり、感謝申し上げます。
ありがとうございました。