全中建活動

2017年10月13日

建設産業政策2017+10 ~若い人たちに明日の建設産業を語ろう~とりまとめ

建設産業政策会議において、全中建から土志田副会長に委員としてご出席頂き、10年後の建設産業が「生産性」を高め「現場力」が維持できるよう、建設業関連制度の枠組みについて検討を行ってきました。
その内容が報告書として取りまとめられましたのでご参照下さい。

【建設産業政策2017+10】
参照ページ


平成29年度優秀施工者国土交通大臣顕彰式

平成29年10月6日(金) 優秀施工者国土交通大臣顕彰式典が東京メルパルクホールにて
開かれました。

全中建からは建設マスター5名、建設ジュニアマスター3名が受賞しました。

【建設マスター】
(一社)東京都中小建設業協会 森建設㈱  宮里 清美 様
静岡県中小建設業協会     ㈱佐藤建設 鈴木 裕二 様
(一社)愛知県土木研究会   朝日工業㈱ 杉浦 広志 様
(一社)福井地区建設業会   高崎建設㈱ 橋本 孝則 様
高知県中小建設業協会     ㈱高知丸高 中島 英清 様

【建設ジュニアマスター】
(一社)愛知県土木研究会 山旺建設㈱ 中根 卓哉 様
香川県中小建設業協会   ㈱岩崎建設 大西 崇史 様
高知県中小建設業協会   ㈱高知丸高 西村 和久 様

皆様の輝かしい功績が表彰されました。おめでとうございます。
益々のご活躍を心よりお祈りいたします。

 宮里 清美 様

 鈴木 裕次 様

 杉浦 広志 様

 大西 崇史 様


国土交通省へ要望提出

平成29年9月25日(月) 豊田会長・土志田副会長・朝日副会長とともに、国土交通省に対し「危機的状況にある中小建設業者の窮状打開に関する要望」を提出いたしました。㈠公共事業予算の大幅な確保と地域の雇用と受注機会の確保 ㈠担い手3法及び改正品確法の運用指針の適正な実行 ㈠ダンピング排除 ㈠工事発注の平準化 ㈠設計労務単価の更なる引上げ ㈠最低制限価格及び低入札価格調査基準価格の引上げ、上限拘束性の撤廃、予定価格の事前公表の廃止 ㈠小規模工事の歩掛り及び小規模工事施工パッケージ型積算方式の見直し ㈠技術者資格取得要件の緩和 ㈠就労環境の改善 ㈠提出書類の簡素化です。豊田会長から、中小建設業界の役割の重要性とその反面、厳しい状況に置かれている現状等について説明をし、地域に根差づいた「社会に貢献する力強い地場産業」として今後も生き残れるよう強く訴えて参りました。

土地・建設産業局 田村局長へ提出

大臣官房 川元営繕部長へ提出


平成29年度 第3回正副会長会議・通常理事会

平成29年9月8日(金)にコートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて、第3回正副会長会議・第3回通常理事会
が開催された。
豊田会長より今後の全中建の取組みについて、とくに財政再建と会員増強を強く進めていくとし、全国ブロック別意見交換会がスタートされることと併せて挨拶が行われた。

通常理事会の講演では、国土交通省 土地・建設産業局 平田建設業課長より「建設業行政の最近の動き」について
ご講演いただいた。
建設産業政策2017+10・働き方改革・平成30年度予算要求・社会保険加入促進等々

議題では、全中建委員会委員の承認・特別検討委員会(案)の設置等について事務局より説明の他、小野副会長より中建審および建設業振興対策委員会について・土志田副会長より建設産業政策会議について・河﨑常任理事より建設キャリアアップ運営協議会について・朝倉委員よりⅰ-conについて、報告がされた。


平成29年度 子ども霞が関デー・・・国土交通省

平成29年8月2日・3日に夏休みの恒例行事になつつあります「子ども霞が関デー」が開催されました。
今回、国交省の駐車場では、大人気のミニショベルをはじめ、耐震体験バスとハイブリッドバスも体験できるようになりました。
ミニショベルでのボールすくいでは、安全のためにかぶるヘルメットが大きすぎるぐらい小さなお子様から小学生高学年のお子様まで、とてもうまくショベルを運転し、たくさんのカラーボールをすくい上げていました。ミニショベルから降りる時の満足げなかわいい笑顔が印象的でした。

     
今年は初めて”大工のお仕事”で使う「のこぎり」「カンナ」「かなづち」の体験コーナーが開設されました。
のこぎりで作るものは、板を使うパズルです。切断箇所は、切り取り線のようにマーカーを入れてもらっているので、その線通りにうまくきれるかどうか。
中々普段使わないのこぎりに奮闘しているお子様たちも、できあがりのパズルには満足げでした。     

他にも多くのイベントが開催されていましたが、会場内にいくつか配置されているスタンプを押すスタンプラリーは、小さなお子様も参加できるもので楽し気に集めていました。

このイベントがお子様の楽しい思い出としていつまでも記憶に残り、建設業界への興味に繋がって欲しいですね。