委員会活動

2017年06月19日

6/15 広報委員会

平成29年6月15日(木)KKRホテル東京にて、広報委員会を開催いたしました。
前 土志田広報委員長から今までの委員会の活動等について、出席した委員や関係者に挨拶がありました。

続いて、新 河﨑委員長様より今後の委員会の活動を益々活発にしていく等、挨拶がありました。

平成29年7月号の企画(案)の中で、地域の抱えている問題などを、もっと訴えていくような内容を出した方が良いのではないかとの意見がありました。そのほか、災害協定に関するアンケート調査などもやって、実態把握をしていくことが重要だとの意見もあり、他の委員会で実施できるか検討となりました。

9月号については、全中建の新体制や国交省の施策など多くのことを盛込んでいきたいとなりました。


3/2 総務委員会

平成29年3月2日(木)KKRホテル東京にて、12時より総務委員会を開催いたしました。
松井総務委員長より「資料に基づいて、皆様より地域の声をお聞かせ頂きたい。皆様からの声をもとに地域の課題や問題点について、これからも国交省等へ訴えて参りたいと思います。」と挨拶がありました。

平成29年度事業計画(案)およびスローガンについて、修正点について説明し了承を得ました。その他、会長表彰者(案)・陳情報告についても同様。建設業の働き方改革については、現状について委員と意見交換を行い、今後について検討を致しました。


2/24 労務資材対策委員会

田邊委員長のもと労務資材対策委員会がKKRホテル東京で開催されました。田邊委員長より「お忙しいなかお集まり頂き有難うございます。今回は協議事項にそって皆様より忌憚のないご意見を頂きながら意見交換をして参りたいと思います。」と挨拶がありました。

意見交換の内容は『担い手確保・定着・育成について』『建設資材等について』等です。

週休2日制の導入について、委員からは「必要性は十分理解できるが、その前に会社の業績が良くならなければ実施は無理」「現場は天気の左右されることもあり、外注が土日動く場合もあるので現状は難しい」「他産業と同じようにしなければ若手の入職が無いなどの問題もあるが、それには適正な工期でなければ現場は動けない」などの意見がありました。

平準化発注と工期設定については「少し前までは、年度初めは2か月ぐらい仕事の無い日もあったが、だいぶ平準化は進んできたように思える。しかし、現場の内容が違う場合もあり、監督者によってはすぐに設計変更してもらえず、現場が止まってしまう現状をなんとかしてほしい。」「発注時期、工期がきんとして繰越もやっていただければ緩和していくのではないか」等々の意見がありました。

その他、賃金の引き上げと収入確保・就労環境の改善・公共工事の予算確保など多岐に渡り、活発な意見交換となりました。


2/16 環境問題等対策委員会

山元委員長のもと、環境問題等対策委員会がコートヤード・マリオットホテル「菊の間」で開催されました。

山元委員長より「環境問題に関して委員会が追いついていない部分もあるので、多くの知識をお持ちの皆さんと一緒にこれからも宜しくお願いします。」と挨拶をされました。

続いて、意見交換が行われ、細沼委員より「3Rに関する功労者表彰などをもっと広報して、小さな取り組みでも一生懸命頑張っている中小建設業にもっと光を当てる意味から、表彰の機会を多く与えていくのはどうか。推薦書類などを作成するのは確かに大変ではあるが、表彰されることは仕事へのやりがいにもつながっていく。それには委員会メンバーも名乗りを上げたり、全中建から会員団体へ周知を強くかけて後押ししていくことが重要でなないか」と発言がありました。
細沼委員

今後は、全中建の会議などでも会員の皆様にもっと周知をしていくこととなりました。


1.18広報委員会 開催

H29.1.18今年最初の委員会が開催されました。
全中建事務局にて広報委員長 土志田副会長をはじめ、各委員から今後の紙面について意見がかわされました。