協会事業活動

2017年07月11日

豊田新会長インタビュー

H29.7.7(金)に専門紙5社の担当者様による、豊田新会長のインタビューが行われました。
就任の抱負、中小建設業が直面する課題、担い手確保、生産性向上等々について質問がありました。
 

新聞記事➡豊田新会長インタビュー


H29.7.10国土交通大臣表彰

2017年国土交通大臣表彰が行われました。

全中建からは 河﨑 茂 常任理事(神奈川県中小建設業協会会長)が受賞されました。
おめでとうございます!

受賞に関する専門紙➡ H29国土交通大臣表彰


7/3 安全衛生委員会

平成29年7月3日(月)明治神宮にて安全祈願祭が今年も開催され、安全衛生委員会委員の皆様と参加をして参りました。

終了後、KKRホテル東京にて安全衛生委員会を開催いたしました。新らしくご就任頂いております空久保 求よりご挨拶がありました。

本日の議題でもある、今後の委員会の進め方については「国交省や厚生労働省から講師をお呼びして新しいことを知るのは大切なことだから、今までどおりでいいのではないか」と委員より意見があった。空久保委員長は「現在、あらゆるところで働き方改革などを強く推し進めているが、工期が今までとおなじであるなら、中小建設業界はとてもできない。提出書類も相変わらず多く、いくら仕事をやっても終わりがない。そんな状況では、若手が入職するのは難しいし定着率だって悪くなる一方だ。しかも働き盛りであれば、体も壊しかねない。健康のことを1番に考えていかなければいけないのに、それができない現状を変えていくためには、工期設定や労務単価の見直しなどをやってもらわなければいけないと答えられました。

今後は国交省作成の「安全および健康の確保に関する基本的な計画(案)」に基づいてご講演と意見交換などをしていくとなりました。


事務局紹介・・愛知県建築技術研究会

左から石川満広事務局長 事務局職員仮屋崎ひとみさん

愛知県建築技術研究会

 全国主要8都市の中で魅力のない街ナンバー1になってしまった名古屋ですが、実は『住めば都』なのはあまり知られておりません。そもそも愛知県は、トヨタを始めとするものづくり産業が盛んなお土地柄。中部国際空港(セントレア)はもとより、東名、名神の両高速道路に加えて近年では第二東名も開通、名古屋の都心部まで100m道路が貫かれており、道路交通網には定評があります。また、鉄道網も東海道新幹線を主軸に、地下鉄、JR、名鉄、近鉄等の私鉄が張り巡らされ、2027年にはこれにリニア中央新幹線が加わります。
 中日ドラゴンズと名古屋グランパスの低迷こそ気がかりではありますが、愛知芸術文化センターが建設されて今年で25年、国際オペラや美術展の“名古屋飛ばし”も昔のこととなりました。2026年には夏季アジア競技大会の開催が決まり、地域をあげて国際交流にも取り組んでいきたいと思います。最近では、名古屋城の天守の木造再現を支持する河村たかし名古屋市長が再選され、これが起爆剤となって観光面でも活性化されることを願っております。
さて、愛知県建築技術研究会は、昭和43年8月に県内中小建設業者が集まり発足してから、来年にはいよいよ50周年を迎えます。創設当初はいざなぎ景気でしたが、バブル崩壊、リーマンショックを経て、長引く苦境の中で残った仲間達の結束は固く、今後とも郷土愛知のインフラ整備と県民の安心・安全を守る社会的責任を果たしていく所存です。
 当研究会事務局の役割は、発注者である愛知県の考えをしっかり捉えて会員に伝達し、また、発注者に現場の意見・要望を伝えるパイプ役であると共に、会員相互の親睦を図り、建設業者としての向上・発展をサポートしていく立場だと認識しております。昨今の建設業界は人手不足を抱え、行く先不透明な部分も多々ありますが、当研究会の役割を今後もしっかり果たしていきたいと考えております。


6/15 広報委員会

平成29年6月15日(木)KKRホテル東京にて、広報委員会を開催いたしました。
前 土志田広報委員長から今までの委員会の活動等について、出席した委員や関係者に挨拶がありました。

続いて、新 河﨑委員長様より今後の委員会の活動を益々活発にしていく等、挨拶がありました。

平成29年7月号の企画(案)の中で、地域の抱えている問題などを、もっと訴えていくような内容を出した方が良いのではないかとの意見がありました。そのほか、災害協定に関するアンケート調査などもやって、実態把握をしていくことが重要だとの意見もあり、他の委員会で実施できるか検討となりました。

9月号については、全中建の新体制や国交省の施策など多くのことを盛込んでいきたいとなりました。