会員団体の活動

2017年03月14日

都中建 合同企業説明会開催

東京都中小建設業協会は平成29年3月6日(月)に日本工学院専門学校・蒲田校で合同企業説明会を開催。都中建の会員企業13社が参加して、来年春に卒業予定の学生約130人に向けて、建設業の仕事や魅力を伝えました。

山口会長より「疑問に思うことは何でも担当者に投げかけてほしい」と挨拶後、佐久間様(佐久間建設)より中小建設会社と大手ゼネコン、設計事務所との違いや現場の仕事、現場監督の仕事などを紹介し、また、平成16年4月に会員企業(河津建設)に入社された仲程文哉様より、建設業のやりがいや魅力のほか、仕事のモットーなどについて講演がありました。

続いて、会員企業13社より広報を行い、学生が各社のブースを回り直接担当者と話しました。これをきっかけにして、近い将来、中小建設業界で多くの学生の方が活躍してくれることを願います。
  


全中建京都 グラウンドでドローン研修

平成28年11月30日に全中建京都の若手経営者の皆様が、京都精華大学の教室とグラウンドでドローン研修を行いました。

研修の内容は、そもそも「ドローンとは何か」から利用法に至るまで、実例等を教室で、グラウンドでは実際にドローンに触れながら飛行体験を行いました。

ドローンはゼネコンが測量等に用いることはあっても、中小建設業で使用するには現場の大きさやコストの面などで、取り入れるメリットがあまり無いのではと言われています。しかし、カメラ付きドローンの飛行操作体験で、画像をみた若手経営者の会のメンバーは「映像が4Kで、しかも全くぶれていないことに驚いた!これが普及したら現場の負担軽減につながるのではないか」「足場なしで、危険な高所調査などが出来るのではないか」と、口々に期待と感想を述べられました。

この研修は、規制が大変厳しいドローン飛行体験の研修を、建築学科の教授や学生達と共に学ぶという発想で施設使用許可を頂き、実現できたそうです。


建設産業担い手確保・育成コンソーシアム/地域連携ネットワーク構築支援 報告会

一般財団法人建設業振興基金主催の地域連携ネットワーク構築支援の芋企報告会が各地で開催されています。
全中建の中では、横浜建設業協会が報告会で発表をされました。
平成28年2月4日(木) 13時30分~ 浜離宮建設プラザにて


就職前事前研修開催へ((一社)愛知県土木研究会)

(一社)愛知県土木研究会では平成28年3月7日~9日(2泊3日)の日程で、傘下会員企業への就職内定者に向けて「就職前事前研修」を実施することになった。建設業で働く社会人としての心構えなどを学んだり、同世代の若者との交流をして、就職後の定着を促進することが目的。東日本建設業保証の助成により、受講者は費用負担がなく参加できる。 
(一社)愛知県土木研究会 お知らせ参照


横浜建設業協会 関連記事

横浜建設業協会の活躍が新聞記事に掲載されています。

横浜建設業協会は、神奈川区と都筑区にカラーコーンとウェイトを寄贈されました。
横浜建設業協会 土志田会長は、””土木事務所と区会が連携を強め、市民のあんしん安全を守るよう取り組んでいく。””と、挨拶。
贈呈式には、横浜ケンジロー君も参加してますね。

横浜建設業協会 記事

第45回横浜市公共建築工事安全パトロール実施結果報告会開催。
こちらでは、土志田会長は、””安全パトロールが、災害”0”の達成と労働災害が生じないような快適な職場環境の実現につながるようご協力いただきたい。”と、述べられました。