全中建トピック

2019年11月01日

令和元年度優秀施工者国土交通大臣顕彰式

令和元年10月11日(金)優秀施工者国土交通大臣顕彰式典が東京メルパルクホールにて開かれました。
全中建からは、建設マスター6名、建設ジュニアマスター3名が受賞しました。
【建設マスター】
(一社)愛知県土木研究会    中日建設㈱    大西 史朗 様
香川県中小建設業協会      ㈱三興組     片山 育男 様
静岡県中小建設業協会      落合建設㈱    沼田 秀人 様
(一社)東京都中小建設業協会  野中建工     野中 護  様
高知県中小建設業協会      ㈱高知丸高    八月一日 正雄 様
静岡県中小建設業協会      ㈱アキヤマ    谷髙 洋二 様

【建設ジュニアマスター】
(一社)みやぎ中小建設業協会   ㈱東北三恵    奥山 広孝 様
香川県中小建設業協会       和光建設㈱    小畑 達也 様
高知県中小建設業協会       ㈱高知丸高    福本 太志 様

皆様の輝かしい功績が表彰されました。おめでとうございます。
益々のご活躍を心よりお祈りいたします。

【建設マスター受賞】

大西 史朗 様


沼田 秀人 様


谷髙 洋二 様と奥様

【建設ジュニアマスター受賞】

奥山 広孝 様


10/23ブロック別意見交換会 関東5団体

2019年10月23日(水)コートヤード・マリオットホテルにて、関東ブロック(東京都中小建設業協会・全中建南多摩・町田市建設業協会・神奈川県中小建設業協会・横浜建設業協会)の意見交換会が開催されました。
土志田会長より「先日の即位礼正殿の儀に全中建として出席をさせて頂きました。普段では入ることはできないこともあり、大変厳粛な場所であったと思います。現在、各地で台風による被害が出ており、その対応にあたられている我々の仲間の皆様には心より感謝を申し上げます。来月までブロック別意見交換会が開催されますが、今回も多くの生の声をお聞かせいただきたいと思っております。多くの問題が解決され、若者が入職しやすい優良な中小建設業が生き残っていけるよう下地を築いていきたい。この意見交換会議が有意義で実りのあるものになるようにしたいと思っています。」と挨拶がありました。

国土交通省本省のほかに関東地方整備局(建政部・企画部・営繕部)の皆様にもご同席頂き、会員団体より各地域の抱える現状と対策についてご意見を頂きました。

東京都中小建設業協会(会長 山口様):週休2日制モデル・新担い手3法

全中建南多摩(会長 若林様):働き方改革について・生産性の向上・外国人の受入れに関する現状と今後

神奈川県中小建設業協会(会長 河﨑様):人材確保に係る課題と要望・週休2日制について・災害復旧工事に伴う工期等の対応等

横浜建設業協会(会長 山谷様):キャリアアップシステムの導入・課題について・交通誘導員について・ICT施工について等

町田市建設業協会(会長 土屋様)

各地域ごとの問題のほかに、工期の平準化や各自治体へ提出する書類の煩雑さなど共通の問題点も多くあげられました。国土交通省としても今後も検討をし改善できるよう努力をして頂くとお言葉を頂きました。
最後に小野副会長より「多くの意見が出された中身の濃い意見交換会となりました。週休2日制やICTなど多くの提案がなされるなか、先日AIを扱ったドラマを見ました。我々に託されたあらゆる提議を踏まえて中小建設業の発展につながっていくようこれからも全中建としても努力をして参ります。」と最後に挨拶をされました。


10/21 広報委員会

2019年10月21日(月)全中建事務局内において広報委員会が開催されました。河﨑委員長より「先日の台風19号の被害に合われた皆様にお見舞い申し上げます。続く台風被害で河の氾濫により堤防が決壊するなど各地で甚大な被害がおきています。また、私の住む地域でも水害の被害おきており災害対応にあたっているところでございますが、1番ひどいときにもすぐに駆け付けて活動しているのは、地域にいる我々中小建設業者です。その活動がなかなか多くの人に伝わっていなかない状況を打破するのも、広報の力だと思っております。今日も多くのご意見を頂き検討をしていきたいと思います。」と挨拶がありました。

下記次第に基づき内容の検討を致しました。
本日の議題:1全中建だより(1)令和元年11月号の企画について (2)令和2年1月号について  2パンフレットの作成について


10/11事務局長会議

2019年10月11日(金)コートヤード・マリオットホテルにて事務局長会議が開催されました。台風19号がせまるなか、16団体17名の会員団体事務局担当の皆様にご出席を頂きました。
小林専務より ・外国人受入れ新制度について  ・建設キャリアアップシステムについて  ・会員増強・拡大について  ・令和元年度アンケート調査について  ・指定公共機関について等5項目について報告を致しました。
出席者からは、外国人受入れの現状,問題点とその課題について、会員拡大については全中建の入会要件が各会員団体の弊害にならないか再度確認検討をお願いしたいなど、多くのご意見を頂く事ができました。

意見交換後、土志田会長より「初めて事務局長会議に出席をさせて頂きます。いま建設業界は大きく変わろうとしており、担い手の解消については国から投げられたボールを受取っているのかなと思っています。また各地でおこる災害では、地域の皆様にご努力をしていただいているところではありますが、全中建としても防災対応を再構築していく必要があると強く感じております。何かあれば即時対応ができるのは、地場の我々中小建設業だと思っていますので、これからもそこを強く示していくと同時に、多くの人に理解をして頂くよう働きかけていかなくてはいけないと思っております。そのためにも、本日の皆様にお知恵とお力をお借りしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します」と挨拶がありました。

続いて「労働災害の現況・最近の安全衛生情報ほか」と題して、建設業労働災害防止協会 技術管理部 安全衛生管理士 水野健介様にご講演をいただきました。

多方面から見る労働災害発生の状況、生産性の向上や災害回避のためのICTの活用などについてご説明を頂きました。
懇親会にも多数ご出席頂き和やかに終了いたしました。皆様 有難うございました。


9/24 建設業振興対策委員会

2019年9月24日(火)コートヤード・マリオットホテルにて建設業振興対策委員会が開催されました。小野委員長より「休み明けの忙しい時期にお集まり頂き有難うございます。本日の検討事項でもある発注関係事務の運用に関する指針の改正骨子(案)についてですが、国交省の方でも時間がかかっていたようでありますが、短い時間の中で意見を出していくのも大変ではありますが、皆様の知恵を結集して検討をしていきたいと思います。また、国交省ではあらゆる事に踏み込んだ今後の在り方を提案頂いておりますが、我々の現状にどれだけそってもらえるのかそのあたりも聞いていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。」と挨拶がありました。

土志田会長からは「国交省が打ち出すあらゆる動きに付いていくことがかなり厳しい現状ではあるが、これは我々建設業界が望んできたことの数々であると思います。私は国交省に対し、革命的な改革をお願いしてきた。今がきっとその大きな動きだと思っています。働き方改革・工期の平準化等々、多くの課題がある中、本日お集まりの皆様にご意見を出して頂き、これから始まるブロック別意見交換会での意見と一緒にとりまとめ、国等へ提出したいと考えております。」と挨拶がありました。

本日の講師として、国土交通省 建設業課 入札制度企画指導室長にお出で頂き「建設業行政の最近の動き」として、建設投資の動向、担い手確保、建設キャリアアップシステム、生産性の向上、新担い手3法などについてご講演頂きました。
その後、委員との意見交換にはいりました。委員より、提出書類の煩雑さが大変大きな問題となっているにも関わらず全く見直されないこと、働き方改革と言われても単価が上がらなければ現状は変わらない、中小企業にそったICTの提案、今後の災害対応についてなど多くの意見があがり、国交省としての今後の取り組みなどについてご説明を頂き、委員の皆様に現状を深くご理解いただけた委員会となりました。