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事務局紹介・・(一社)大阪府中小建設業協会
前列左から中川常任理事、金子さん、後列左から林さん、松尾氏 私ども大阪府中小建設業協会は、大阪城のほど近くにあり、昭和42年に全国中小建設業協会大阪府支部として設立、改称等を経て、現在に至っております。当協会がございます大阪は、16世紀より、太閤はん(大阪では、豊臣秀吉を親しみ込めて“太閤はん”と呼ぶことがあります。)のお膝元として、水運が発達し、経済と文化の中心的都市として発展しました。 江戸時代に入り、「天下の台所」と呼ばれ、また、明治の頃には“水の都”と呼ばれるようになりました。 その中心地が、当協会近くの八軒家浜です。 現在は、水の都大阪の再生拠点として、親水護岸や遊歩道、船着場等が整備され、屋形船等の定期観光船の発着場を利用する人々や、大川の流れや中之島剣先の噴水を眺めながら散策する人々でにぎわっています。 また、最近のインバウンド需要により、大阪市内のホテルをはじめ観光事業関連においては活況を呈しております。 そのような環境の中にある大中建では、一般社団法人であるがゆえに事業活動の一つとして、広く大阪府民に対して、一級建築士による「府民無料住宅相談」のサービスをはじめ、中小企業団体として各発注機関に対する要望活動のほか会員企業に対しては格安な全中建共済制度の紹介に取り組んでいます。 ( 全中建だより 1月1日号 458号をご覧ください。)
事務局紹介・・全国中小建設業協会 広島県支部
昭和30年から続く中小建設業の向上発展、公共の福祉発展の活動を続け、広島の会員の基盤として活躍されています。 広島の豊かな土壌、文化から、最近のスポーツの好調ぶりなどが全中建だより9/1号に詳しく載っています。 左から小泓さん、常光事務局長
全中建だより(平成29年1月1日458号)
全中建だより1/1号が発行されました。 全中建だより1.1号 ●主な内容 ・年頭所感 ・佐藤信秋参議院議員と松井会長新春対談 ・全中建ブロック別意見交換会 ・若手経営者部会 ・土木委員会・建築委員会 ・全中建ブロック別意見交換会 ・(一社)大阪府中小建設業協会 事務局紹介 ●今後の行事予定 1/18 水「広報委員会」全中建事務局 1/20 金「正副会長会議」「通常理事会」銀座東武ホテル 2/16 木「環境問題等対策委員会」銀座東武ホテル 2/24 金「労務資材対策委員会」KKRホテル 3/17 金「通常理事会」「協議員会」銀座東武ホテル 3月 「広報委員会」「財務委員会」「総務委員会」 6/9 金「通常理事会」「定時総会」銀座東武ホテル
H28.12.16 意見交換会 広島
H28.12.16メルパルク広島で今年度最後の意見交換会が開催されました。 豊田副会長のご挨拶に始まり、 後藤副会長のご挨拶後、 国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課 専門工事業・建設関連業振興室長 中林 大典 様による講演がありました。 その後、中国地方整備局や広島の役員等による意見交換会が行われ、各地区別にご要望等をご発言されました。 各ご出席の皆様ありがとうございました。
全中建京都 グラウンドでドローン研修
平成28年11月30日に全中建京都の若手経営者の皆様が、京都精華大学の教室とグラウンドでドローン研修を行いました。 研修の内容は、そもそも「ドローンとは何か」から利用法に至るまで、実例等を教室で、グラウンドでは実際にドローンに触れながら飛行体験を行いました。 ドローンはゼネコンが測量等に用いることはあっても、中小建設業で使用するには現場の大きさやコストの面などで、取り入れるメリットがあまり無いのではと言われています。しかし、カメラ付きドローンの飛行操作体験で、画像をみた若手経営者の会のメンバーは「映像が4Kで、しかも全くぶれていないことに驚いた!これが普及したら現場の負担軽減につながるのではないか」「足場なしで、危険な高所調査などが出来るのではないか」と、口々に期待と感想を述べられました。 この研修は、規制が大変厳しいドローン飛行体験の研修を、建築学科の教授や学生達と共に学ぶという発想で施設使用許可を頂き、実現できたそうです。








