全中建トピック

2022年05月25日

全中建だより(令和4年5月9日 490号)

全中建だより5/9号が発行されました。

全中建だより(令和4年5月9日号 490号)

主な内容
 ・令和3年度第5回通常理事会 開催
 ・土志田会長「建設資材高騰による中小建設業協会の窮状打開に関する要望書」を
  国土交通省等に提出                      
             他     


令和4年度 第1回通常理事会 5/11開催

2022年5月11日(水)コートヤードマリオット銀座東武ホテルにて、第1回通常理事会が開催されました。
土志田会長より、「本日は、コロナ感染が収束しない中、役員の皆様にご出席いただき、ありがとうございます。今年度、第1回理事会も前年同様に感染防止対策を実施したうえで、議事進行を行って参ります。
 最近の国土交通省をめぐる状況でございますが、4月1日に総務省及び国土交通省連名で「公共工事の円滑な施工確保に向けた取組について」の執行通達が通知されました。長年全中建が訴えつづけてきたいわゆる設計変更契約の30%ルールについてようやく記載されました。これは、協会の要望活動の成果であり、これからも中小建設業界の発展のために努力していきたいと思います。そして、建設キャリアアップシステムの導入状況ですが、昨年、会員団体傘下の企業に対して、導入状況アンケート調査を行いました。結果として、導入済みと導入予定を合わせても20.8%となり、他団体に比べてもかなり低い導入状況となっております。今後、地方公共団体における工事においても建設キャリアアップシステムが義務付けされることが予想されます。会員の皆様には義務付けされる前に準備をしていただき、いつでも対応できるようにしていただきたいと思います。建設キャリアアップシステムは、技能労働者の処遇改善に繋がるメリットのある制度であります。当協会としても積極的にシステム導入に努めたいと思っておりますので、宜しくお願いいたします。」とご挨拶されました。
(土志田会長よりご挨拶)


(田邊副会長より決算(案)のご説明)

 

第1回通常理事会 議題
・令和3年度 事業報告(案)について
・令和3年度 決算(案)について
・監事監査報告について
・令和4年度委員会委員候補者(案)について
・会員加入について   他


団体職員の募集について

事務所内で行う団体職員の募集をしております。

☆主な内容
 ・採用人数:1人
 ・採用時期:令和4年7月を予定しておりますが相談可能(試用期間3ヶ月あり)
 ・仕事の内容:事務職(主に経理事務、そのほか庶務的作業)
 ・年齢、性別:年齢不問(ただし40歳未満の方歓迎)、性別問わず
 ・必要な経験等:経理、財務経験の実務経験あり。 Excel、Word基本操作
 ・勤務:月~金(週休2日制(土、日)) 9:00~17:15(残業はほぼ無し)
 ・給与:経験により考慮(お問い合わせください。)
 ・福利厚生:各種保険、通勤手当等
 ・休暇:あり、ほか祝祭日、夏季休暇等 
 ・勤務地:当協会事務局(HPの「全中建のご案内」でご確認下さい。)

〇上記以外の詳細については、当協会のアドレス(wemaster@zenchuken.or.jp)あてメールまたはお電話(03-5542-0331)にてご連絡下さい。
 (メールの場合、件名に『団体職員の募集について』と記載をお願い致します。)

〇ご希望の方は、当協会のアドレス(wemaster@zenchuken.or.jp)あて履歴書、職務経歴書をお送り下さい。折り返しご連絡をさせて頂きます。
 (メールの場合、件名に『団体職員の募集について』と記載をお願い致します。)

  


5/10 財務委員会 監事監査

5月10日(火)にコート・ヤード銀座 東武ホテルにて、財務委員会を開催いたしました。

田邊委員長よりご挨拶をいただき、令和3年度の決算について、川村専務に説明いただきました。
今年度も、コロナの影響により委員会等の会議を開催出来なかったため、収支としては安定した決算内容でした。

その後監事監査も開催され、令和3年度の決算については総会に向け準備が整いました。

財務委員、監事の皆様、お忙しい中お出でいただき、ありがとうございました。


5/9 共済制度運営委員会

5月9日(月) 共済制度運営委員会をコートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて開催いたしました。

山田委員長より挨拶をいただき、、その後、各保険会社の担当者の方に令和3年度の結果報告並びに増収に向けての対策などの提案も話あわれました。
各保険会社より全中建の保険を会員企業の方々に知っていただくため、チラシの作成を工夫いただいております。
賛助会員の企業様向けとして、福利厚生の紹介も進めて行きます。

委員会の皆様、各保険会社の皆様、お忙しい中ご出席いただき、ありがとうございました。