全中建活動

2022年05月17日

団体職員の募集について

事務所内で行う団体職員の募集をしております。

☆主な内容
 ・採用人数:1人
 ・採用時期:令和4年7月を予定しておりますが相談可能(試用期間3ヶ月あり)
 ・仕事の内容:事務職(主に経理事務、そのほか庶務的作業)
 ・年齢、性別:年齢不問(ただし40歳未満の方歓迎)、性別問わず
 ・必要な経験等:経理、財務経験の実務経験あり。 Excel、Word基本操作
 ・勤務:月~金(週休2日制(土、日)) 9:00~17:15(残業はほぼ無し)
 ・給与:経験により考慮(お問い合わせください。)
 ・福利厚生:各種保険、通勤手当等
 ・休暇:あり、ほか祝祭日、夏季休暇等 
 ・勤務地:当協会事務局(HPの「全中建のご案内」でご確認下さい。)

〇上記以外の詳細については、当協会のアドレス(wemaster@zenchuken.or.jp)あてメールまたはお電話(03-5542-0331)にてご連絡下さい。
 (メールの場合、件名に『団体職員の募集について』と記載をお願い致します。)

〇ご希望の方は、当協会のアドレス(wemaster@zenchuken.or.jp)あて履歴書、職務経歴書をお送り下さい。折り返しご連絡をさせて頂きます。
 (メールの場合、件名に『団体職員の募集について』と記載をお願い致します。)

  


4/26 要望活動(建設資材高騰による中小建設業界の窮状打開に関する要望)

令和4年4月26日(火)昨今のロシア・ウクライナ情勢の影響により建設資材の高騰が続き、公共事業との関りが深く地域に根ずく中小建設業は大変厳しい状況であることから、土志田会長、朝日副会長、河﨑副会長より国土交通省・佐藤信秋参議院議員・足立敏之参議院議員へ要望書を提出して参りました。
災害時において地域住民を守ること、地域での雇用を守るなど今後も地域における主要産業としての役割を果たすために、現状を訴えてまいりました。

要望事項:〇物価物価スライド条項の運用及び地方公共団体担当者までの指導の徹底  〇改正品確法の適切な対応

  

 


公共工事設計労務単価の引上げについての土志田会長コメント

2月18日に国土交通省から令和4年3月から適用となる公共工事設計労務単価が発表になりました。これを受けまして土志田会長からこコメントが発表になりましたのでお知らせいたします。
全国中小建設業協会といたしましては、働き方改革をより一層推進するための環境整備として、適正な労務賃金の支払い、労働環境の改善、週休2日制の完全実施など、当協会の会員団体及び傘下企業が一丸となって取り組んでまいります。

20220221 公共工事設計労務単価の引上げについての会長コメント


3/30 赤羽国土交通大臣と建設業4団体との意見交換について

令和3年3月30日(火)赤羽国土交通大臣と建設業4団体(全中建を含む4団体:日本建設業連合会・全国建設業協会・建設産業専門団体連合会)との意見交換会が開催され、公共工事の円滑な施工確保、技能労働者の賃金水準の引上げ、建設キャリアアップシステムについて意見交換を行いました。
土志田会長より『令和3年度当初予算において国費ベースでは微増ながら、高い水準で公共事業関係費が確保されたことに感謝している。近年の自然災害の頻発・激甚化やコロナ禍による経済への影響に、地域を守る下支えを続けている中小建設業が持続的に発展するためには公共工事は必用不可欠である。そのためにも今後も発注者との意思疎通のためにも意見交換は続けていきたい。また、歩切りとダンピングの排除や若者の入職につながる取り組(賃金対策など)等についても今後も取り組んでいく。建設キャリアアップシステムについては、地方自治体が発注する工事を義務化工事とし、カードリーダー設置費用と現場利用料を現場管理費に計上して頂き、導入のメリットに繋がることで普及促進となると考える。』と述べられました。

HP「国土交通省等からのお知らせ (20210402 事務連絡「技能労働者の賃金上昇に向けた取組について」)」をご参照下さい。


12/17 菅 義偉首相と面談

令和2年12月17日(木) 菅義偉首相に土志田会長・小野副会長・河﨑副会長が面談をし、「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」の閣議決定に謝意を表するとともに、新型コロナウィルス感染症による景気の下振れや国土強靭化への対応として、令和2年度第3次補正予算と令和3年度当初予算で公共工事への大幅な予算の投資と編成、機動的な実施を要望して参りました。

また、現在中小建設業は公共事業の資材調達や施工能力に問題が無いこともお伝えし、国土交通省へ工事発注、引渡時期の平準化・設計歩掛の見直し・一般管理費の引上げ・自治体発注工事の最低制限価格を予定価格の95%以上に引き上げて頂くことなどを要望していることも併せてお伝えしていたしました。