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11/25 建築委員会

11/25 大矢委員長のもと、建築委員会がKKRホテル「松の間」で開催されました。 大矢委員長より「基礎ぐいに関するアンケートやフォローアップなどご協力頂いたことをお礼申し上げます。業界としてはまだまだ問題もあり、また各地域でおきている災害に関しては、「力強い地場産業」としてこれからも努力を続けて頂けますようお願いいたします。」と挨拶をされました。 大矢委員長 講師に国土交通省 建設業課 菅原建設業政策調整官より「基礎ぐい工事問題への対応等について」と題し、基礎ぐい工事にの一般的な施工ルールの告示内容、不要な重層化を無くすため一括下請負禁止について、その他建設業界の現状についてご講話頂きました。 意見交換では、松田委員(福井 向かって左)からは建設投資額の推移と都市部と地方の格差について、小林委員(横浜 向かって右)からは担い手の確保と建設業界の現状について  小野委員(山形)からは建設投資の都市部および被災地と地方の格差について、意見を述べられた。  【報告事項】 ・住宅・建築分野における合法伐採木材等の流通および利用の促進に関する法律について ・建築施工管理CPDせいどについて(建設業振興基金より)

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H28.12.1 意見交換会 沖縄県

平成28年12月1日(木)12:00~、沖縄での意見交換会を開催いたしました。 あいにくの雨にもかかわらず、沖縄県中小建設業協会の赤嶺会長をはじめ多くの役員等の方々にご出席いただき、また国土交通省からは三浦入札制度企画指導室長、沖縄総合事務局からは、丸太営繕調査官、岩男技術管理官他、総勢8名の皆様にご出席いただて、沖縄県の建設業界の現状、問題点などを聞いていただきました。 全中建の豊田副会長の挨拶で始まり、赤嶺沖中建会長にもご挨拶をいただき、三浦室長の講演、その後沖縄県での現状及び問題点などを挙げ、総合事務局の方々にお答えいただきました。 主な質問事項 ・公共工事の平準化  ・地元JV形態の拡充 ・小規模工事に見合う積算パッケージの見直し ・チャレンジ方式での総合評価方式の緩和             沖縄県中小建設業会の皆様には大変お世話になり、感謝申し上げます。 ありがとうございました。

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H28.11.28意見交換会 四国ブロック

H28.11.28 高知県三翠園にて意見交換会 四国ブロックが開催されました。 高知県中小建設業協会・香川県中小建設業協会から会長他役員等がご出席くださいました。 全中建からは小野副会長、土志田副会長が出席。 小野副会長 ご挨拶 吉村会長(高知) 佐々木会長(香川) 国土交通省 土地・建設産業局 / 四国整備局 企画部・建政部・営繕部 土志田副会長 各協会ともにご出席者から意見・質問をご発言され、四国整備局からご返答をいただきました。 全中建土木委員会の委員をされている方からも資料をご提出いただきました。

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全国市長会へ要望提出

平成28年11月22日(火) 豊田 剛副会長・土志田領司副会長とともに、全国市長会に対し「危機的状況にある中小建設業者の窮状打開に関する要望」を提出いたしました。㈠公共工事予算の大幅な確保と地域の雇用と受注機会の確保 ㈠担い手3法及び改正品確法の運用指針の適正な事項 ㈠ダンピング排除 ㈠工事発注の平準化 ㈠歩切の撤廃 ㈠設計労務単価の更なる引上げ ㈠最低制限価格及び低入札価格調査基準価格の引上げ、上限拘束性の撤廃、予定価格の事前公表の廃止 ㈠小規模工事の歩掛り及び小規模工事施工パッケージ型積算方式の見直しについてです。土志田副会長からは、中小建設業界の役割の重要性とその反面、厳しい状況に置かれている現状等について説明をし、地域に根差した「社会に奉仕する力強い地場産業」として生き残れるよう訴えました。 髙橋部長からは、予算については補正ではなく、当初予算としてしっかりつけてもらい地方へも回るようにしていきたい、歩切りや労務単価の実勢との乖離などについても各市長はよく理解しているとお話し頂きました。これからも引き続き中小建設業界の現状をご理解頂き、ご尽力頂くようお願いをして参りました。  市町会(向かって左)経済部部長 髙橋英俊様     (真ん中)全中建 副会長 豊田 剛様     (向かって右)全中建 副会長 土志田 領司様

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11/2 土木委員会

11/2 朝日啓夫委員長のもと、土木委員会がKKRホテル鳳凰の間で開催されました。 朝日委員長より建設業界は都市部を中心に少しうるおいかけてるように思うが、しかしながら地方の厳しさはまだまだ続いており、そんな状況について多くの意見交換をしながら、会として国に訴えていけるようにしたいと挨拶をされました。 朝日委員長 岩崎室長からは、建設業を取り巻く現状と課題と出してご講演頂きました。 講演後は意見交換となり、香川の横田委員・安藤委員から小規模掘削土工と一般掘削土工の単価の乖離状況、ポンプ車打設の単価が人力打設より安価であること等を、資料を提供して説明をして頂きました。    岩手の向井田委員からは、アイコンストラクションは、機材はまだまだ高価でありもっと中小企業に沿ったものになって欲しい等意見を述べられました。 そのほか、週休2日制の導入や若手入職の状況など大変活発に意見交換が行われました。

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