作成者別アーカイブ: admin

H28.10.24広報委員会

10月24日 月曜日 広報委員会が全中建本部で開催されました。 秋晴れのなか全中建だよりの内容の再確認などの議論が交わされました。 11/1号は岩手・関東1意見交換会が掲載予定です。

カテゴリー: 協会事業活動, 委員会活動 | コメントは受け付けていません。

H28.10.20 意見交換会 愛知県

愛知県土木会館にて、意見交換会が開催されました。 ご参加いただいた会員団体は (一社)愛知県土木研究会・愛知県建築技術研究会・愛知県舗装技術研究会・東愛知建設業協会です。総勢 48名の参加していただき、入札制度企画指導室長のご講演後、各協会から活発な意見が出され、室長をはじめ、中部地方整備局、愛知県建設部の方々にご回答いただきました。 全中建 松井会長ご挨拶        各協会からの意見は、歩切り、パッケージ積算、就労について、若手入職者の定着について等、様々な問題を提起いただきました。 愛知県の事務局の皆様には大変お世話になり、感謝申し上げます。 ありがとうございました。

カテゴリー: 協会事業活動, 意見交換会 | コメントは受け付けていません。

H28.10.17 意見交換会 関東ブロック1

コートヤードマリオット銀座東武ホテルにて意見交換会 関東ブロック1が開催されました。 ご参加いただいた会員団体は (一社)東京都中小建設業協会・全中建 南多摩・(一社)横浜建設業協会・神奈川県中小建設業協会です。 国土交通省 菅原建設業政策調整官のご講演後、12名の会員が意見交換いたしました。各質問事項に菅原調整官のほか、関東地方整備局の企画部 矢作課長・建政部 須田調整官・営繕部 中島管理官にご返答いただきました。 国土交通省・関東地方整備局 (一社)東京都中小建設業協会 山口会長 全中建 南多摩 若林会長 神奈川県中小建設業協会 河﨑会長 全中建からは 豊田副会長・土志田副会長が参加しました。 主な検討課題は「担い手の確保」「くじ引きのない入札」「適切な設計変更等の自治体への指導」「適正利潤の確保」などが講じられました。

カテゴリー: 協会事業活動, 意見交換会 | コメントは受け付けていません。

H28.10.14 事務局長会議

10月14日金曜日KKRホテルで事務局長会議が開催されました。 今回は2時間意見交換という内容でしたが、活発な意見が交わされ、その後の懇親会でも各協会の情報交換ができました。 主な意見は次の通り。 ・全中建災害共済制度について 県の建設業協会と企業が一体となっている団体は加入促進しにくい。 工事保険のオプションをもっと検討してほしい ・社会貢献活動 各地域の取組 みやぎ 年2回のスマイルリバー(河川の清掃)活動:入札の総合評価加点対象/献血/中学生の職場体験/こども101番 栃木 防犯パトロール/環境美化運動/水防訓練/小学生対象学習/高校生のインターンシップ 茨城 建設フェスタ/中学生の建設体験/高校生の現場見学会・実習 横浜 区民祭りの参加/道路等の清掃/防犯活動 静岡 清掃活動や高齢者住宅対象のお助け隊派遣/道路パトロール 福井 清掃活動:県内建設業団体として初めての福井県知事奨励賞 大阪 府民無料住宅相談/河川の清掃 広島 広島県アダプト制度マイロードシステム活動認定団体としての清掃・緑化活動 沖縄 道路などの除草・清掃 ・全中建だより 会員企業の他にも送付・購読してもらえる紙面作りについて  皇居と夕日

カテゴリー: その他の活動, 協会事業活動 | コメントは受け付けていません。

H28.10.12 意見交換会 東北ブロック

平成28年10月12日(水)(盛岡グランドホテルアネックス)において、全中建岩手(東北ブロック)の意見交換会が開催された。まず最初に全中建土志田副会長より「10年以上続く公共事業の予算の確保、工期の平準化等々の改正品確法の周知と適切な執行のほか、担い手確保に関する地元の声を聞かせてほしい」と挨拶をした。 続いて岩手の木下会長より「岩手の産業を支えるためには公共事業が必要」震災などにも触れて現場の実態を訴えたいと挨拶をした。 国土交通省 土地・建設産業局 建設業課 三浦入札制度企画室長より「建設業を取り巻く現状と課題について」講演があり、東北地方整備局(企画部 今野技術管理課長・建政部 佐藤計画・建設産業課長・営繕部 一條営繕品質管理官)を交えての意見交換となった。 山元常任理事より、震災復興の先細りでダンピングがあるため事前公表の廃止を求め、工事の平準化や建設業従事者の給与水準の向上などを訴えた。そのほか、向田協議員(全中建 土木委員)からは、iーconについてはもっと現場の声を入れてほしい、担い手確保の視点から教育や労働環境の改善の重要性を訴えた。 三浦室長からは、経審の評点システムについて地方版などの考えを提言され、整備局からも先行きの明るい産業となり若い方に興味を持ってもらえるよう取り組んでいくと回答をした。

カテゴリー: 協会事業活動, 意見交換会 | コメントは受け付けていません。