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9/24 建設業振興対策委員会
2019年9月24日(火)コートヤード・マリオットホテルにて建設業振興対策委員会が開催されました。小野委員長より「休み明けの忙しい時期にお集まり頂き有難うございます。本日の検討事項でもある発注関係事務の運用に関する指針の改正骨子(案)についてですが、国交省の方でも時間がかかっていたようでありますが、短い時間の中で意見を出していくのも大変ではありますが、皆様の知恵を結集して検討をしていきたいと思います。また、国交省ではあらゆる事に踏み込んだ今後の在り方を提案頂いておりますが、我々の現状にどれだけそってもらえるのかそのあたりも聞いていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。」と挨拶がありました。 土志田会長からは「国交省が打ち出すあらゆる動きに付いていくことがかなり厳しい現状ではあるが、これは我々建設業界が望んできたことの数々であると思います。私は国交省に対し、革命的な改革をお願いしてきた。今がきっとその大きな動きだと思っています。働き方改革・工期の平準化等々、多くの課題がある中、本日お集まりの皆様にご意見を出して頂き、これから始まるブロック別意見交換会での意見と一緒にとりまとめ、国等へ提出したいと考えております。」と挨拶がありました。 本日の講師として、国土交通省 建設業課 入札制度企画指導室長にお出で頂き「建設業行政の最近の動き」として、建設投資の動向、担い手確保、建設キャリアアップシステム、生産性の向上、新担い手3法などについてご講演頂きました。 その後、委員との意見交換にはいりました。委員より、提出書類の煩雑さが大変大きな問題となっているにも関わらず全く見直されないこと、働き方改革と言われても単価が上がらなければ現状は変わらない、中小企業にそったICTの提案、今後の災害対応についてなど多くの意見があがり、国交省としての今後の取り組みなどについてご説明を頂き、委員の皆様に現状を深くご理解いただけた委員会となりました。
全中建だより(令和元年9月9日474号)
全中建だより9月9日号が発行されました。 全中建だより(令和元年9月9日474号) 主な内容 ・土志田 領司 会長インタビュー ・国土交通省と4団体の意見交換会 他
9/6 第4回通常理事会
令和元年9月6日(金) コートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて第4回通常理事会が開催されました。 土志田会長より冒頭に「災害が多くおきている中、全中建会員が昼夜問わず復旧活動に携わっていること大変ご苦労様です。こういった活動こそ、我々地場の中小建設業者の底力からであると思っております。現場では長時間労働などにより痛ましい事故もおこっていることから、企業としても福利厚生や安全管理に十分配慮をしていかなければいけない。また、新担い手3法が施工され、業界で働く人の職場環境をととのえ、一人でも多くの入職者が増えるよう努力をしていかなければいけないと思っております。また、今後は国に対しても公共工事予算増額の確保・新担い手3法の地方自治体への周知徹底・工事発注の平準化、計画的な工事発注、適正工期の設定・書類の簡素化などを訴え、働き方の改善や新3Kにも積極的に取り組むことで、中小建設業の力を付けていけたらと思っておりますので、これからもご協力の程宜しくお願いします。」と挨拶を述べられました。 土志田会長
労務資材対策委員会 R1.9/12 (外国人受入新制度特別検討WG)
2019年9月12日(木) KKRホテルにて、労務資材対策委員会(サブタイトル:外国人受入新制度特別検討ワーキンググループ)を開催いたしました。 田邊委員長の挨拶 土志田会長 佐久間ワーキングリーダー 会場 一般社団法人建設技能人材機構(JAC) 管理部長 江口 様より 「建設分野の特定技能外国人の受入れについて」と題し、外国の方人材の受入についてご説明いただきました。 傘下の会員団体の事務局の皆様で、説明のご希望がございましたら、全中建 事務局へご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。
8/23 広報委員会
8/23 広報委員会 令和元年8月23日(金)に全中建事務局にて広報委員会(委員長 河﨑 茂 様)を開催いたしました。 全中建だより9月号・11月号の企画検討、パンフレットの刷新について話し合われました。 9月号では、土志田会長インタビュー、全中建の動き(安全衛生委員会開催、子ども霞が関デーほか)など掲載内容について、具体的な話し合いが行われました。








