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全中建 ブロック別意見交換会 京都

平成29年11月6日(月)ANAクラウンホテルプラザ京都にて国土交通省等との意見交換会を開催いたしました。全中建 京都の会員の皆様にご出席頂き、国交省(建設業課)、近畿地方整備局(企画部、建政部、営繕部)、京都市(財政部)の皆様にも同席いただきました。 土志田副会長より、「働き方改革、生産性向上に対する特別検討委員会を豊田会長号令のもと立ち上げ、会員企業の皆様と模索しながら担い手確保など諸問題に取り組んでいきたい。また、会員拡大にも京都の皆様のご協力をお願いしたい。」と、挨拶をされました。

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11/1 土木委員会

平成29年11月1日(水)コートヤード・マリオットホテルにて土木委員会が開催されました。 朝日委員長より「多くの取組みがなされているなか、中小の利益が出せるかが大きな問題となる。利益が出なければ他産業と益々差が出てくることになる。企業努力も必要ではあるがそれにも限度があるため、やはり発注者の理解がなければ解決していかない。今日も皆様から多くの意見を頂き委員会としてまとめていきたい。」と挨拶をされました。 働き方改革に関するガイドラインの作成で、週休2日制を導入していくには、地方公共団体へ提出する資料があまりにも煩雑であると言う意見が多く出されたほか、工期の平準化や会計法についても見直してもらえるよう働きかけをしてほしいなどの意見がありました。 ガイドライン作成については、提出資料の簡略化・工期の平準化・総合評価制度の在り方(入札)などを盛込んで再度検討となりました。 意見交換では横田委員(香川)より、週休2日制導入に向けた設計労務単価の直接工事費の補正・適正利潤の確保・低入札価格調査基準価格の引き上げと上限90%の撤廃・施工パッケージ型積算の改善など、今後も国等へ現状説明をしていくこととなりました。 また、尾﨑様(高知)からは、実態と標準積算が大きく乖離しているため、地方の工事実態を捉えた「地方版積算標準基準書」の策定をしてほしいなど、今後の要望活動の参考となりうる、大変活発な意見交換となりました。

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全中建 ブロック別意見交換会 愛知県3団体

平成29年10月27日(金)愛知県土木会館にて国土交通省等との意見交換会を開催いたしました。愛知ブロックとして愛知家土木研究会・愛知県舗装技術研究会・愛知県建築技術研究会の皆様にご参加頂き、国交省(建設業課)、中部地方整備局(企画部、建政部、営繕部)、愛知県(建政部)の皆様にも同席いただきました。 豊田会長より、「働き方改革、生産性の向上の対策委員会を立ち上げた」と報告をし、「全中建としてどのように取り組み進めていくか考えていかなければいけない。」と、挨拶をされました。 愛知県土木研究会の朝日会長(全中建 副会長)からは、「会員企業の皆さんの中小企業の生の声を聴いていただけることに感謝する。」と、ご挨拶をいただき、愛知県舗装技術研究会 佐藤監事、愛知県建築技術研究会 水野会長のお二人からも、「担い手三法、県の契約状況など、建築業界がよりよい方向へ成長していけるように環境を整えていただきたい。」との挨拶をいただきました。     国交省 建設業課 菅原建設業政策企画官より「建設業の課題と今後の方向性について」ご講演を頂きました。 中部地方整備局 山根技術開発調整官からは、「中部地方整備局管内の工事事故発生状況について」資料を基に、「安全に留意いただきたい。」と説明いただきました。 意見交換では、伊藤(誠)(愛知県土木 会計)様より、「施工パッケージ積算基準の土工掘削、路体路床盛土工において、単位基準の見直しは出来ないか。」との質問をいただき、中部地方整備局からは、「小さな工事のデータが集まらないが、小規模で最低積算はおこなっている。」との回答をいただいた。また、ICT土工については、地方自治体の発注工事において汎用性が低い為、設計上の費用とリース機械の使用の実費の乖離の問題典について、実態調査中との回答をいただいた。他には、週休2日制の導入・AI(人口知能)など内容は多岐に亘りました。 最後に田邊副会長より「意見交換会での皆様のご発言を聞いて、その地域ごとの問題点がより明確になる。これからも、多くの皆様の意見を取り入れ、全中建の要望として国へ提出し、建設業界がより発展するよう活動をする。」と挨拶をされ、最後に会員増強に関する協力依頼をお願いしました。

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リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰式について

平成29年度「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰式」がKKRホテル東京で行われました。   3R推進協議会 細田会長挨拶 全中建関係では、下記の皆様が「リデュース・リユース・リサイクル推進協議会 会長賞」として表彰されました。 〇成友興業株式会社様(東京都中小建設業協会) テーマ:建設工事で発生する建設副産物をほぼ全量リサイクルし、環境負荷の低減に貢献する 〇(一社)横浜市建設業協会 会長 土志田領司様(全中建 副会長) テーマ:横建協ヨコハマ3R夢活動   皆様、おめでとうございます。

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コマツ産機ほかグループの皆様との対談

平成29年10月20日(金)全中建事務局において、コマツグループの皆様(6名)と豊田会長・土志田副会長との対談を行いました。コマツグループでは毎年「ミドルマネジメント(中間管理職対象)」を行い今回『中小建設業者の生産性向上』をテーマとしたことで、豊田会長・土志田副会長との対談となりました。 豊田会長から、担い手確保・生産性向上・ICT等について説明。どれもテーマが大変大きいが全産業に通じる問題であり、生産性だけでもダメ、働き方改革だけでもダメであり全てが繋がっていてどれもが改善されていかなければ変わっては行かないと話されました。 土志田副会長からは「生産性向上や働きかた改革など国とともに検討をしているところであるが、社会保険未加入対策や端境期の解消などの問題に対する国の動きに中小建設業界は常に一喜一憂してきた。しかし、週休2日制にしても出来ないと思っていたが、やっていかなければいけないところにきているし必要なことであると思っている。ただし、職人の働き方にはいろいろあるため、それをどう解消していくのか大きな課題はある。」その他、担い手確保・平準化、地元建設業の災害対応の重要性など、中小建設業界の現状と改善策についてお話しをされました。 コマツグループのご出席者からは、生産性向上を20%上げていくことについてどの分野の工事なら可能となるか、赤字の見込みになりそうな1工事について、年間で受注した工事のトータルが赤字にならなければ経営上良しとなるものなのか、生産性向上と言われるが実ははっきりとわからないところがある、生き残っていく企業の特徴、重機操作などの資格について、担い手確保や生産性向上などの取組みに関するモデル企業、新規参入の企業との関わり方、自治体における入札ランクの現状と今後等々多くの質問を頂きました。 多くの問題と課題について、今後も取り組んでいくとして終了となりました。

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