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平成29年度 子ども霞が関デー・・・国土交通省
平成29年8月2日・3日に夏休みの恒例行事になつつあります「子ども霞が関デー」が開催されました。 今回、国交省の駐車場では、大人気のミニショベルをはじめ、耐震体験バスとハイブリッドバスも体験できるようになりました。 ミニショベルでのボールすくいでは、安全のためにかぶるヘルメットが大きすぎるぐらい小さなお子様から小学生高学年のお子様まで、とてもうまくショベルを運転し、たくさんのカラーボールをすくい上げていました。ミニショベルから降りる時の満足げなかわいい笑顔が印象的でした。 今年は初めて”大工のお仕事”で使う「のこぎり」「カンナ」「かなづち」の体験コーナーが開設されました。 のこぎりで作るものは、板を使うパズルです。切断箇所は、切り取り線のようにマーカーを入れてもらっているので、その線通りにうまくきれるかどうか。 中々普段使わないのこぎりに奮闘しているお子様たちも、できあがりのパズルには満足げでした。 他にも多くのイベントが開催されていましたが、会場内にいくつか配置されているスタンプを押すスタンプラリーは、小さなお子様も参加できるもので楽し気に集めていました。 このイベントがお子様の楽しい思い出としていつまでも記憶に残り、建設業界への興味に繋がって欲しいですね。
豊田新会長インタビュー
H29.7.7(金)に専門紙5社の担当者様による、豊田新会長のインタビューが行われました。 就任の抱負、中小建設業が直面する課題、担い手確保、生産性向上等々について質問がありました。 新聞記事➡豊田新会長インタビュー
H29.7.10国土交通大臣表彰
2017年国土交通大臣表彰が行われました。 全中建からは 河﨑 茂 常任理事(神奈川県中小建設業協会会長)が受賞されました。 おめでとうございます! 受賞に関する専門紙➡ H29国土交通大臣表彰
7/3 安全衛生委員会
平成29年7月3日(月)明治神宮にて安全祈願祭が今年も開催され、安全衛生委員会委員の皆様と参加をして参りました。
事務局紹介・・愛知県建築技術研究会
左から石川満広事務局長 事務局職員仮屋崎ひとみさん 愛知県建築技術研究会 全国主要8都市の中で魅力のない街ナンバー1になってしまった名古屋ですが、実は『住めば都』なのはあまり知られておりません。そもそも愛知県は、トヨタを始めとするものづくり産業が盛んなお土地柄。中部国際空港(セントレア)はもとより、東名、名神の両高速道路に加えて近年では第二東名も開通、名古屋の都心部まで100m道路が貫かれており、道路交通網には定評があります。また、鉄道網も東海道新幹線を主軸に、地下鉄、JR、名鉄、近鉄等の私鉄が張り巡らされ、2027年にはこれにリニア中央新幹線が加わります。 中日ドラゴンズと名古屋グランパスの低迷こそ気がかりではありますが、愛知芸術文化センターが建設されて今年で25年、国際オペラや美術展の“名古屋飛ばし”も昔のこととなりました。2026年には夏季アジア競技大会の開催が決まり、地域をあげて国際交流にも取り組んでいきたいと思います。最近では、名古屋城の天守の木造再現を支持する河村たかし名古屋市長が再選され、これが起爆剤となって観光面でも活性化されることを願っております。 さて、愛知県建築技術研究会は、昭和43年8月に県内中小建設業者が集まり発足してから、来年にはいよいよ50周年を迎えます。創設当初はいざなぎ景気でしたが、バブル崩壊、リーマンショックを経て、長引く苦境の中で残った仲間達の結束は固く、今後とも郷土愛知のインフラ整備と県民の安心・安全を守る社会的責任を果たしていく所存です。 当研究会事務局の役割は、発注者である愛知県の考えをしっかり捉えて会員に伝達し、また、発注者に現場の意見・要望を伝えるパイプ役であると共に、会員相互の親睦を図り、建設業者としての向上・発展をサポートしていく立場だと認識しております。昨今の建設業界は人手不足を抱え、行く先不透明な部分も多々ありますが、当研究会の役割を今後もしっかり果たしていきたいと考えております。








