11/25 大矢委員長のもと、建築委員会がKKRホテル「松の間」で開催されました。

大矢委員長より「基礎ぐいに関するアンケートやフォローアップなどご協力頂いたことをお礼申し上げます。業界としてはまだまだ問題もあり、また各地域でおきている災害に関しては、「力強い地場産業」としてこれからも努力を続けて頂けますようお願いいたします。」と挨拶をされました。
大矢委員長

講師に国土交通省 建設業課 菅原建設業政策調整官より「基礎ぐい工事問題への対応等について」と題し、基礎ぐい工事にの一般的な施工ルールの告示内容、不要な重層化を無くすため一括下請負禁止について、その他建設業界の現状についてご講話頂きました。

意見交換では、松田委員(福井 向かって左)からは建設投資額の推移と都市部と地方の格差について、小林委員(横浜 向かって右)からは担い手の確保と建設業界の現状について

小野委員(山形)からは建設投資の都市部および被災地と地方の格差について、意見を述べられた。 
【報告事項】
・住宅・建築分野における合法伐採木材等の流通および利用の促進に関する法律について
・建築施工管理CPDせいどについて(建設業振興基金より)
11/2 朝日啓夫委員長のもと、土木委員会がKKRホテル鳳凰の間で開催されました。

朝日委員長より建設業界は都市部を中心に少しうるおいかけてるように思うが、しかしながら地方の厳しさはまだまだ続いており、そんな状況について多くの意見交換をしながら、会として国に訴えていけるようにしたいと挨拶をされました。
朝日委員長

岩崎室長からは、建設業を取り巻く現状と課題と出してご講演頂きました。

講演後は意見交換となり、香川の横田委員・安藤委員から小規模掘削土工と一般掘削土工の単価の乖離状況、ポンプ車打設の単価が人力打設より安価であること等を、資料を提供して説明をして頂きました。
岩手の向井田委員からは、アイコンストラクションは、機材はまだまだ高価でありもっと中小企業に沿ったものになって欲しい等意見を述べられました。

そのほか、週休2日制の導入や若手入職の状況など大変活発に意見交換が行われました。
10月24日 月曜日 広報委員会が全中建本部で開催されました。
秋晴れのなか全中建だよりの内容の再確認などの議論が交わされました。

11/1号は岩手・関東1意見交換会が掲載予定です。
8/26 第3回広報委員会が全中建本部で開催されました。
全中建だより9/1号について及び11/1号の企画について話し合われました。
9/1号は、足立先生と松井会長・土志田副会長との対談がメインです。

委員の 皆さまお暑い中ありがとうございました!
協会会員団体さまには9/6の理事会の頃にお届けする予定です。よろしくお願いいたします。
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7/2小野委員長のもと、建設業振興対策委員会がKKRホテル鳳凰の間で開催。

「中央建設業審議会・社会資本整備審議会産業分科会建設部会基本問題小委員会」中間とりまとめについて、国土交通省土地・建設産業局 平田建設業課長よりご説明がありました。

委員からの意見は次の通り。
・設計事務所の立ち位置が発注者寄りである
・資格の受験者年齢の引き下げよりも資格取得ができず会社を辞めることがあるので、実務経験者の救済措置を講じてほしい
・県の担当者に対し教育機関での技術レベルアップを図ってほしい
・公共事業予算増額よりも単価の引上げを
・品確法にコンサルとのトラブル処理に関する事項を明記してもらいたい
・ICT施工は使用する機械が大きく、初期投資がかかる上、他に転用しにくい
・建築工事の特殊単価が公表されず不調になった
講師の時間の関係で回答は一部となりましたが、
・受注者が発注者に主張できる環境づくり
・技術者には知識と経験を求める。在学中の受験資格は建設業に入職してもらうための措置
・自治体特に市町村は技術職員が少ないので、CM方式などをとりいれる方法を検討する
と語られました。