令和8年3月13日(金)コートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて総務委員会・第5回通常理事会が開催されました。
理事会の冒頭、河﨑会長より「本日は、令和7年度第5回理事会に役員の皆様にご出席いただき誠にありがとうございます。今年度最後の理事会となります。役員の皆様方には日頃から、私共全中建の協会活動に対しまして、格別のご理解とご支援を賜りお礼申し上げます。
最近の国会及び国土交通省をめぐる状況でございますが、1月20日に自民党の品確議連への要望をいたしました。当協会の要望事項として、公共工事設計労務単価の引上げ、入札契約の環境改善に向けた整備、最低制限価格の引上げ、予定価格の上限拘束性の廃止、一般管理費率の更なる引上げの5項目を要望いたしました。これらの項目は、1月の理事会で決議した中小建設業界の現状打開に関する要望を反映したものです。
また、本年2月17日に、令和8年3月から適用される公共工事設計労務単価が14年連続で引き上げられました。適正な労務費の行き渡りを確実なものとするためにも、予定価格に限りなく近い額で受注できる入札制度の改善が特に重要と考えております。
厳しい経営環境の中、中小建設業界の今の状況が少しでも改善されるよう、こうした課題解決に向け、皆様のご協力のもと、関係機関への働きかけなどしっかりと活動してまいります。」と挨拶をいただきました。
本日の議題
1. 令和8年度 事業計画(案) について
2. 令和8年度 収支予算(案)について
3. 令和8年度 スローガン(案)について
4. 令和7年度 人材確保・育成対策等に係る実態調査結果(案)について
5. 令和8年度 会長表彰者(案)について
6. 令和8年度 定時総会の開催(案)について
7. 令和8年度 ブロック別意見交換会の開催(案)について











