協会事業活動

2017年01月12日

事務局紹介・・(一社)大阪府中小建設業協会

前列左から中川常任理事、金子さん、後列左から林さん、松尾氏
私ども大阪府中小建設業協会は、大阪城のほど近くにあり、昭和42年に全国中小建設業協会大阪府支部として設立、改称等を経て、現在に至っております。当協会がございます大阪は、16世紀より、太閤はん(大阪では、豊臣秀吉を親しみ込めて“太閤はん”と呼ぶことがあります。)のお膝元として、水運が発達し、経済と文化の中心的都市として発展しました。 江戸時代に入り、「天下の台所」と呼ばれ、また、明治の頃には“水の都”と呼ばれるようになりました。
その中心地が、当協会近くの八軒家浜です。 現在は、水の都大阪の再生拠点として、親水護岸や遊歩道、船着場等が整備され、屋形船等の定期観光船の発着場を利用する人々や、大川の流れや中之島剣先の噴水を眺めながら散策する人々でにぎわっています。 また、最近のインバウンド需要により、大阪市内のホテルをはじめ観光事業関連においては活況を呈しております。
そのような環境の中にある大中建では、一般社団法人であるがゆえに事業活動の一つとして、広く大阪府民に対して、一級建築士による「府民無料住宅相談」のサービスをはじめ、中小企業団体として各発注機関に対する要望活動のほか会員企業に対しては格安な全中建共済制度の紹介に取り組んでいます。

( 全中建だより 1月1日号 458号をご覧ください。)


H28.12.16 意見交換会 広島

H28.12.16メルパルク広島で今年度最後の意見交換会が開催されました。
豊田副会長のご挨拶に始まり、
後藤副会長のご挨拶後、
国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課 専門工事業・建設関連業振興室長 中林 大典 様による講演がありました。


その後、中国地方整備局や広島の役員等による意見交換会が行われ、各地区別にご要望等をご発言されました。

各ご出席の皆様ありがとうございました。


11/25 建築委員会

11/25 大矢委員長のもと、建築委員会がKKRホテル「松の間」で開催されました。

大矢委員長より「基礎ぐいに関するアンケートやフォローアップなどご協力頂いたことをお礼申し上げます。業界としてはまだまだ問題もあり、また各地域でおきている災害に関しては、「力強い地場産業」としてこれからも努力を続けて頂けますようお願いいたします。」と挨拶をされました。

大矢委員長

講師に国土交通省 建設業課 菅原建設業政策調整官より「基礎ぐい工事問題への対応等について」と題し、基礎ぐい工事にの一般的な施工ルールの告示内容、不要な重層化を無くすため一括下請負禁止について、その他建設業界の現状についてご講話頂きました。

意見交換では、松田委員(福井 向かって左)からは建設投資額の推移と都市部と地方の格差について、小林委員(横浜 向かって右)からは担い手の確保と建設業界の現状について 

小野委員(山形)からは建設投資の都市部および被災地と地方の格差について、意見を述べられた。 

【報告事項】
・住宅・建築分野における合法伐採木材等の流通および利用の促進に関する法律について
・建築施工管理CPDせいどについて(建設業振興基金より)


H28.12.1 意見交換会 沖縄県

平成28年12月1日(木)12:00~、沖縄での意見交換会を開催いたしました。
あいにくの雨にもかかわらず、沖縄県中小建設業協会の赤嶺会長をはじめ多くの役員等の方々にご出席いただき、また国土交通省からは三浦入札制度企画指導室長、沖縄総合事務局からは、丸太営繕調査官、岩男技術管理官他、総勢8名の皆様にご出席いただて、沖縄県の建設業界の現状、問題点などを聞いていただきました。
全中建の豊田副会長の挨拶で始まり、赤嶺沖中建会長にもご挨拶をいただき、三浦室長の講演、その後沖縄県での現状及び問題点などを挙げ、総合事務局の方々にお答えいただきました。

主な質問事項
・公共工事の平準化 
・地元JV形態の拡充
・小規模工事に見合う積算パッケージの見直し
・チャレンジ方式での総合評価方式の緩和

     
     

沖縄県中小建設業会の皆様には大変お世話になり、感謝申し上げます。
ありがとうございました。


H28.11.28意見交換会 四国ブロック

H28.11.28 高知県三翠園にて意見交換会 四国ブロックが開催されました。

高知県中小建設業協会・香川県中小建設業協会から会長他役員等がご出席くださいました。
全中建からは小野副会長、土志田副会長が出席。
小野副会長 ご挨拶
吉村会長(高知)
佐々木会長(香川)

国土交通省 土地・建設産業局 / 四国整備局 企画部・建政部・営繕部
土志田副会長

各協会ともにご出席者から意見・質問をご発言され、四国整備局からご返答をいただきました。
全中建土木委員会の委員をされている方からも資料をご提出いただきました。