協会事業活動

2015年12月09日

全中建 ブロック別意見交換会 大阪

平成27年12月8日(火)大手前建設会館にて、ブロック別意見交換会を開催。
大阪府中小建設業協会より、11名の会員の皆様にご出席いただいた。

全中建 松井会長、大阪府中小建設業協会 三原会長の挨拶で、会議はスタート。

前日に行った京都での会議同様に、三浦入札制度企画指導室長、村上技術調整管理官のお二人に、資料に基づき、分かり易くご説明いただいた。

その後、担い手の確保、歩切りなどについて意見交換を開始。


全中建 ブロック別意見交換会 京都

平成27年12月7日(月)にANAクラウンプラザホテル京都にて、ブロック別意見交換会を開催。
まず、松井会長のあいさつ。
”今年度は、ブロック別意見交換会は10か所になり、今日の京都、明日の大阪で終了いたします。お忙しい中、皆様のご協力に感謝いたします。”

続いて京都の山田理事長のあいさつ。

まずは、国土交通省 三浦入札制度企画指導室長の資料説明。

次は、近畿地方整備局 村上技術調整管理官による”近畿における発注者協議会の説明”近畿地方の情報の収集、伝達、共有を目指す。

その後は、質疑応答。
若手の教育、雇用の難しさ、発注の平準化など


全中建 ブロック別意見交換会  広島

平成27年12月3日(木)12:00~ KKRホテル広島にて、全中建広島県支部のブロック別意見交換会を開催しました。最初の挨拶に土志田副会長より、会の趣旨である改正品確法の運用指針等の浸透状況、地元の抱える問題点や意見を行政に反映するべく生の声を聞くことなどを説明したほか、全中建の活動などについてご報告して頂きました。続いて、中国地方整備局 建政部長 笠谷様からもご挨拶を頂きました。
   
国土交通省 市場整備課 専門工事業・建設関連業振興室長 倉石様から『建設業を巡る現状と課題』として、現在の建設業の動向や担い手確保に関する取組など多岐に渡りご講演頂き、その後、中国地方整備局 建政部・企画部担当者を交えての意見交換へうつりました。
  
会員からは休暇の取組と問題点、最低制限価格の現状と市町村の意識改革の必要性、工事の平準化の重要性と担い手の入職の現状など多くの意見が出され活発な意見交換となりました。
最後に全中建広島県支部 後藤支部長(全中建副会長)より、今回の意見交換会が大変実りあったこなど締めの挨拶をして頂き終了となりました。


全中建 ブロック別意見交換会 神奈川・横浜

平成27年11月27日(金)13:30~ 神奈川県建設会館 講堂にて、神奈川県中小建設業協会と横浜建設業協会の合同ブロック別意見交換会を開催した。
土志田副会長、河﨑会長より挨拶。

国土交通省より三浦入札制度企画指導室長においでいただき、”建設業を巡る現状と課題”として資料に基づき説明いただいた。また、関東地方整備局からは企画部 浅古技術開発調整官、建政部 下岡建設産業調整官においでいただき、”入札・契約、総合評価の実施方針等について”、”建設産業行政の最近の動き”をご説明いただいた。他に神奈川県土整備局から鈴木技監兼道路部長、事業管理部 柏木県土整備経理課長、都市部 関矢技術管理課長もご主出席いただいた。
その後質疑応答に入り、積算について、発注の平準化などの質問に、答えていただいた。


全国意見交換会 高松

平成27年11月26日木曜日、JRクレメント高松で高知県・香川県合同の全国意見交換会が開催されました。
国土交通省からは3名、四国整備局からは2名の講師に来ていただきました。

開会挨拶:全中建豊田副会長(都中建会長)、香川県中小建設業協会佐々木会長、高知県中小建設業協会西野副会長

講演の後、香川・高知の会員よりあらかじめ下調べしてくださいました資料に沿って意見交換が行われ、会議後も各協会会員で交流がありました。
閉会挨拶:全中建後藤副会長(全中建広島県支部支部長)