協会事業活動

2019年06月21日

5/17 第1回通常理事会開催

令和元年5月17日(金)コートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて第1回通常理事会が開催されました。豊田会長より「元号が令和に変わりました。中小建設業にとって重要課題として品確法の改正、週休2日制について、キャリアアップシステムについてなどがあるがこれからも取り組んでまいりたい。と挨拶がありました。

その後各議題について検討。
1役員陣等 
2平成30年度事業報告(案)・決算(案) 監事報告  
3会員拡大等特別検討委員会について 
4中小企業政策審議会・官公需小委員会等報告
5外国人受入れWGについて
6災害共済制度運営委員会の報告
7定時総会次第について 等々

(小野副会長)                     (土志田副会長)
   
 (髙木監事)
 

その他、国土交通省 小笠原建設市場整備課長より「新外国人受入れ制度」についてご説明がありました。

 


5/10 共済制度運営委員会

5月10日(金) 共済制度運営委員会をコートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて開催いたしました。

山田委員長より挨拶をいただき、、その後、各保険会社の担当者の方に平成30年度の結果報告並びに増収に向けての対策などの提案も話あわれました。
その中でも全中建の保険を会員企業の方々に知っていただくため、各保険会社に各協会団体へ説明に行っていただくことお願いしました。

委員会の皆様、各保険会社の皆様、お忙しい中ご出席いただき、ありがとうございました。


5/9  財務委員会

5月9日(木)に全中建 事務局において、財務委員会を開催いたしました。

土志田委員長よりご挨拶をいただき、平成30年度の決算について、草野専務に説明いただきました。今年度の収入に関しては良かったものの、今年度も他に見合うものはないか考えなければいけない。など、意見交換がなされました。

その後監事監査も開催され、平成30年度の決算については総会に向け準備が整いました。

財務委員、監事の皆様、お忙しい中お出でいただき、ありがとうございました。


勝田 真梨恵様に聞く

株式会社 和田組
全中建 広島県支部

『魅力はみんなの力が形になること』

ーーお仕事の内容について教えて下さいーー
私の仕事はJR関係工事の列車見張員として派遣されることもありますが、工事管理者の資格を取らせてもらってからは工事の計画書作成から、施工までを担当しています。また軌陸車両を運転する事もあります。(保有資格2級土木施工管理技士・JR重機運転者(軌陸))

ーー建設業界に入られたきっかけは何ですかーー
長くトラック運転手をしていましたが、構造物だけでなく、技術や知識といった何か形に残る仕事をしてみたかったからです。だから経験はまだまだ浅いです。

ーー建設業界の魅力とはーー
1人では出来ない、みんなの技術、知識、知恵が形になっていくところが魅力です。

ーーまだ男社会と言われる建設業界で女性としてのハンデや良かった事などがありますかーー
やはり重量物の扱いは、無理もありましたが、手伝ってもらったりコツのようなものを教わったり、全て人の知恵だと感動しました。自分より周りの人たちに「女性でも出来る」事を教わっています。

ーー女性が働く上で、建設業界や現場に求める改善点などはありますかーー
トイレのない現場は、少なくなってきているので助かります。困ることと言えば、夏の作業で、薄手の作業服だと、汗をかくと透けてしまうし、男性のように現場で着替える事ができない点が困ります。女性用の更衣室もあると大変助かります。

ーー現場で常に心がけていることはありますかーー
コミュニケーションです。あいさつはもちろんですが、経験が浅いので、みんなの足を引っ張らないように、段取りを入念に確認し、分からない事を置き去りにしないよう心掛けています。

ーーツライ・悔しいと感じたこと、それでも諦めずに続けてこられたのはーー
「あれも出来ん!これも出来ん!何なら出来るん?」と言われて、何も言えなくて悔しかったです。今に見てろって、泣いたら負け、辞めたら負けって思ってました。

ーー今の仕事に就いて1番嬉しかった言葉は何ですかーー
一時、仕事が出来なかった時期に同僚が「あなたのためなら」と力を貸してくれた事です。

ーー建設業を目指している女性に向けてメッセージをーー
徐々に女性にも働きやすい環境になっていると思うので、カッコイイ女性を増やしていきましょう。

ーー貴方の大切な時間を教えて下さいーー
お酒を飲みながらのお喋りも好きですが、今は病床の母との面会時間がとても大切な時間です。


4/5 広報委員会

平成31年4月5日(金)に全中建事務局にて広報委員会(委員長 河﨑 茂様)を開催いたしました。
全中建だより3月11日号(第471号)の内容確認に続き、5月1日号(第472号)の企画検討を行いました。

全中建の動き、連載記事のほか、建設キャリアアップシステムの本格稼働や外国人受入れ拡大の話題など掲載
内容の他、パンフレットの見直し等について話し合いが行われました。