全中建活動

2016年11月04日

全国知事会・全国町村会へ要望提出

平成28年10月31日 土志田領司副会長とともに、全国知事会・全国町村会に対し「危機的状況にある中小建設業者の窮状打開に関する要望」を提出いたしました。㈠公共工事予算の大幅な確保と地域の雇用と受注機会の確保 ㈠担い手3法及び改正品確法の運用指針の適正な事項 ㈠ダンピング排除 ㈠工事発注の平準化 ㈠歩切の撤廃 ㈠設計労務単価の更なる引上げ ㈠最低制限価格及び低入札価格調査基準価格の引上げ、上限拘束性の撤廃、予定価格の事前公表の廃止 ㈠小規模工事の歩掛り及び小規模工事施工パッケージ型積算方式の見直しについてです。土志田副会長からは、中小建設業界の役割の重要性とその反面、厳しい状況に置かれている現状等について説明をし、地域に根差した「社会に奉仕する力強い地場産業」として生き残れるよう訴えました。 
11月には全国市長会へも要望を提出予定としております。
知事会 (向かって左)調査第二部 副部長 髙松健一様 (右)全中建 副会長 土志田 領司様

町村会 (向かって右)財政部 副部長 佐川浩幸様   (左)全中建 副会長 土志田領司様


基礎ぐい工事の適正な施工を確保するために講ずべき措置について

横浜の分譲マンションに端を発した基礎ぐい工事に係る問題発生を受けて、国交省より12月25日に中間とりまとめが出されました。その報告書には、建設業団体等の自主ルールの策定が記載されており、全中建では平成28年3月30日・4月28日に建築委員会を開催し検討をいたしました。その後、5月20日の理事会で承認を得、本日、全会員団体あてに周知を致しました。
5.23 自主ルール(HP用)


建議陳情提出

平成28年2月26日に松井会長をはじめ副会長は、昨年行いましたブロック別意見交換会のまとめたものと、会員の皆様にご協力いただきましたアンケートを基にまとめたものを国土交通省へ提出いたしました。
谷脇土地・建設産業局長をはじめ、海堀建設流通政策審議官、木暮大臣官房審議官、北村建設業課長、木村建設市場整備課長、三浦入札制度企画指導室長、池田技術審議官、五道技術調査課長、富山建設技術調整官、岩崎建設システム管理企画室長、以上の方にお渡ししております。
新聞記事(H28.2.29)
建議陳情(H28.2.26)


第4回正副会長会議・第5回通常理事会

平成28年1月22日(金)にコートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて、第4回正副会長会議・第5回通常理事会が開催された。
正副会長会議では、第5回通常理事会の内容と、会長表彰について確認された。
その後、第5回通常理事会が始まり、松井会長の挨拶の中で労務単価は引き揚げられたが、まだ100%ではない。今後も要望をしていく。と、述べられた。
議題では、全中建 岩手からの協議員、建設業振興対策委員の変更の承認。
東京海上日動 あんしん工事保険制度の見直しも承認された。
今年は、ブロック別意見交換会を10か所もし、各地での様々な意見をまとめ、押川専務が報告をした。
中建審、中政審の報告を小野副会長がされ、他には委員会の活動報告、国交省主催の会議への出席等の報告がされた。
また、国土交通省 土地・建設産業局 北村建設業課長より『最近の建設業を巡る諸問題』と題し、講演をいただいた。

その後、平成28年初めての懇親会では、脇参議院議員ご参加いただき、
また、国土交通省からは、谷脇土地・建設産業局長をはじめ、他国交省の幹部の方々にも多くご参加いただき、会員との意見交換が活発になされていた。


平成27年度リディース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰

平成27年度リディース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰表彰式が、平成27年10月27日(火)KKRホテル東京にて執り行われました。
全中建からは、成友興業株式会社様(代表取締役 細沼順人様(全中建 環境問題等対策委員会委員)・(東京都中小建設業協会)が国土交通大臣賞を受賞されました。おめでとうございます。