委員会活動

2017年01月24日

1.18広報委員会 開催

H29.1.18今年最初の委員会が開催されました。
全中建事務局にて広報委員長 土志田副会長をはじめ、各委員から今後の紙面について意見がかわされました。


11/25 建築委員会

11/25 大矢委員長のもと、建築委員会がKKRホテル「松の間」で開催されました。

大矢委員長より「基礎ぐいに関するアンケートやフォローアップなどご協力頂いたことをお礼申し上げます。業界としてはまだまだ問題もあり、また各地域でおきている災害に関しては、「力強い地場産業」としてこれからも努力を続けて頂けますようお願いいたします。」と挨拶をされました。

大矢委員長

講師に国土交通省 建設業課 菅原建設業政策調整官より「基礎ぐい工事問題への対応等について」と題し、基礎ぐい工事にの一般的な施工ルールの告示内容、不要な重層化を無くすため一括下請負禁止について、その他建設業界の現状についてご講話頂きました。

意見交換では、松田委員(福井 向かって左)からは建設投資額の推移と都市部と地方の格差について、小林委員(横浜 向かって右)からは担い手の確保と建設業界の現状について 

小野委員(山形)からは建設投資の都市部および被災地と地方の格差について、意見を述べられた。 

【報告事項】
・住宅・建築分野における合法伐採木材等の流通および利用の促進に関する法律について
・建築施工管理CPDせいどについて(建設業振興基金より)


11/2 土木委員会

11/2 朝日啓夫委員長のもと、土木委員会がKKRホテル鳳凰の間で開催されました。

朝日委員長より建設業界は都市部を中心に少しうるおいかけてるように思うが、しかしながら地方の厳しさはまだまだ続いており、そんな状況について多くの意見交換をしながら、会として国に訴えていけるようにしたいと挨拶をされました。
朝日委員長

岩崎室長からは、建設業を取り巻く現状と課題と出してご講演頂きました。

講演後は意見交換となり、香川の横田委員・安藤委員から小規模掘削土工と一般掘削土工の単価の乖離状況、ポンプ車打設の単価が人力打設より安価であること等を、資料を提供して説明をして頂きました。
  

岩手の向井田委員からは、アイコンストラクションは、機材はまだまだ高価でありもっと中小企業に沿ったものになって欲しい等意見を述べられました。

そのほか、週休2日制の導入や若手入職の状況など大変活発に意見交換が行われました。


H28.11.11若手経営者部会開催

H28.11.11金曜日 コートヤードマリオット銀座東武ホテルにて若手経営者部会が開催されました。

今年は6つの地区別にわかれ、主に担い手など会社の戦略について話し合われました。
・調査業務から施工につながるサイクルの構築
・法面工事が多いのでこの分野にシフトする
・設計・施工の対応にすれば利益と受注拡大が見込まれる
・利益が見込める工事の選別受注に徹する
・民間の造成工事の下請けの方が提案を受け入れてくれるので、将来の受注拡大が見込める
他の意見が出され、特に各社が苦悩する人材確保については次のような意見が交わされました。
・新卒者が採用できなくても就労経験がある場合育成しやすい
・土曜休日をふやす
・会社トップと社員とのコミュニケーションの場を3ヶ月に1回程度雑談の場を設けている
・60歳以上で3Dに対応できないものでも、民間工事では経験豊富なので信頼される

講演は、㈱タナベ経営の有山様でした。
懇親会では、細沼部会長から脇雅史様に花束贈呈をいたしました。


H28.10.24広報委員会

10月24日 月曜日 広報委員会が全中建本部で開催されました。
秋晴れのなか全中建だよりの内容の再確認などの議論が交わされました。

11/1号は岩手・関東1意見交換会が掲載予定です。