全中建トピック

2017年03月22日

事務局紹介・・全中建 京都

全中建京都紹介 全中建だよりH29年3/1号より抜粋
全中建京都は昭和52年に発足し、今年は創立40周年を迎えます。会員会社は京都市内が中心ですが、京都府内広範囲にもおられます。現在の事務所は京都市役所のすぐ北側にあり、町名は「一之船入町」といって、かつて高瀬川に船を接岸する為の入り江があった場所です。京都は戦禍に巻き込まれなかったがゆえに古い街並みや神社仏閣が多く観光客も年々増加していますが、建築では「京町家」という独特の家があるものの耐震化や空き家対策が問題に、また、街並みや景観をこれからも末永く残す為の景観条例を考慮する必要があります。土木では狭隘な道路での工事や、観光地では工事時期を考慮する等、独特の悩みや工夫があります。その他、建設業を取り巻く問題や悩みは、全中建だよりを読んでいますと、どこも同じだなと感じています。
京都は和風で古風なイメージがありますが、コーヒーやパンの消費量は1位だったり2位だったり、昔から新しいもの、新しい文化が好きな傾向があります。古いものは守りつつ、新しいものも積極的に取り入れる、そんな先人からの気質は自然と身についているものだなあと、若手経営者の会の活動を見ていても思います。取り巻く状況は厳しくても、元気に、笑顔で、前向きに。節目を迎える年だからこそ、この伝統は守って行きたいと思います。

井藤 忠(専務理事・事務局長):お世話になって今年で15年目、元気なつもりですが、年齢的にはすっかり「後期中年」です。趣味はバイク磨きとツーリング、音楽鑑賞、写真、カメラ、あてのない旅行です。人並みに色々・多々苦労はありますが、公私問わず「楽しみ」をいくつもてるかでクリアしています。

六釜美香:総務・経理を担当しています。1男2女に恵まれ、孫が3人、それに犬が1匹、一堂に会すると大変な事になります。経理は例え1円でも合わないと大問題ですので、時には電話対応等を事務局長に全て任せて解決しています


全中建だより(平成29年3月1日459号)

全中建だより3/1号が発行されました。

全中建だより3.1号
●主な内容
・国土交通省へ「意見交換会」報告
・ブロック別意見交換会まとめ 
・人材確保・育成対策等 実態調査結果
・委員会 (環境・労務資材対策・総務・財務)
・皆様からの投稿 1週間連続休暇
●今後の行事予定
3/17 金「通常理事会」「協議員会」銀座東武ホテル
4/7 金「広報委員会」KKRホテル
5/9 火「財務委員会」「監事監査」全中建事務局
5/18 木「正副会長会議」「通常理事会」銀座東武ホテル
6/9 金「通常理事会」「通常総会」銀座東武ホテル
9/8 金「正副会長会議」「通常理事会」銀座東武ホテル
10/13 金「事務局長会議」KKRホテル
11/17 金「若手経営者部会」ヴィアーレ大阪


都中建 合同企業説明会開催

東京都中小建設業協会は平成29年3月6日(月)に日本工学院専門学校・蒲田校で合同企業説明会を開催。都中建の会員企業13社が参加して、来年春に卒業予定の学生約130人に向けて、建設業の仕事や魅力を伝えました。

山口会長より「疑問に思うことは何でも担当者に投げかけてほしい」と挨拶後、佐久間様(佐久間建設)より中小建設会社と大手ゼネコン、設計事務所との違いや現場の仕事、現場監督の仕事などを紹介し、また、平成16年4月に会員企業(河津建設)に入社された仲程文哉様より、建設業のやりがいや魅力のほか、仕事のモットーなどについて講演がありました。

続いて、会員企業13社より広報を行い、学生が各社のブースを回り直接担当者と話しました。これをきっかけにして、近い将来、中小建設業界で多くの学生の方が活躍してくれることを願います。
  


3/3 国土交通大臣と拠出団体との意見交換会

3/3(金)石井国土交通大臣と意見交換会が開催され、松井会長・豊田副会長に御出席を頂きました。
3月より労務費単価が引き上げられ、石井大臣より申し入れがあり、各団体了承をいたしました。

その他、建設業の時間外労働が36協定の適用除外になっておりその見直しを検討している点について、3/2(木)に開催されました全中建の総務委員会で、各理事よりご意見を頂いたことを踏まえ発言をして参りました。(建設業界は災害対応や気象条件で左右され、それらを少人数で対応していること等)

(向かって左前方 松井会長 豊田副会長)


3/2 総務委員会

平成29年3月2日(木)KKRホテル東京にて、12時より総務委員会を開催いたしました。
松井総務委員長より「資料に基づいて、皆様より地域の声をお聞かせ頂きたい。皆様からの声をもとに地域の課題や問題点について、これからも国交省等へ訴えて参りたいと思います。」と挨拶がありました。

平成29年度事業計画(案)およびスローガンについて、修正点について説明し了承を得ました。その他、会長表彰者(案)・陳情報告についても同様。建設業の働き方改革については、現状について委員と意見交換を行い、今後について検討を致しました。